とはいえ、今更ビジュアル的なリニューアルをするつもりはない。
なにしろ、現在ブログを除いても、6レンタルサイトを使用している。しかも、容量が213メガでは3号館以外では集積できない。
また、無料レンタルの場合、容量的な問題と、いつ(長期)障害が発生するかわからないという問題が常に付きまとう。だから、データを分散して、万一の場合はできる範囲で引越しを繰り返してきたという結果が、当サイトの特徴である「何が何やら判らん」状態でもある。
そのあたりを整理していくつもりはないのだが、最近の状況をみていればよく判るとおり、単独行軍が増えてきている。つまり、いずれはかずまる特攻隊を中心とした同行編は終焉を迎えることを念頭に、サイトの内容を移行させていかなければならないような気がする。
そこで、当面の方針としては、まず2号館「愛媛の観光」にメスを入れるつもりでいる。今までは、原則としてかずまると同行したものだったが、今後は単独編に切り替える。したがって、その中にある「愛媛の散策」「松山の俳句・歴史・風土」等を集約して「愛媛の散策」にしようと考えている。第一、どうみても、愛媛の観光とはだんだん程遠い内容になってきているし、その中で今後も引き続き更新していくのは、「松山の俳句・歴史・風土、まつやま句碑めぐり(完全編)但し最近更新していない」くらいである。だから、2号館はそれと「鉄道模型」の2本立てで行く。
「愛媛の観光」は、6号館「かずまる特攻隊・追憶編」を閉鎖して、そのレンタルサイトを利用して、(ブログではなく)旧来のサイト形式で運営していこうと考えている。
いずれにしても、かずまる特攻隊の曲がり角にきていることには違いない。
と言うわけで、今夜は祝宴をあげたいのだが、あいにくかずまるは塾に出かけ、妻が車で送迎しているので、一人で祝宴の予定。
まあ、良性とはいえ、ポリープが発見されたのだから、まあ良いように解釈しよう。
さて、大腸(再)検査は職場の健康診断の結果で行くものだから、休暇がとりやすい。したがって、ついでに昨今の膝状態を考えて、針治療にも出かけてきた。とりあえず、膝そのものには全く異常がないらしい。もちろん医師の診断ではないが、この世界では整形外科に行ったところで、レントゲンで確認して、あとは電気治療と消炎鎮痛剤投与というパターンが待っているだけなので・・・(あとの表記は想像におまかせ)
さて、今日の針治療は大腿部に針を入れたわけである。また、ちょうどかかっていたテレビでは、バンクーバーオリンピックのフィギア、高橋選手の銅メダルまでの軌跡というわけで、半月盤損傷のことなどが映されていた。
そこで、思い出したのが、平成5年11月に膝痛で手術をしようとして、入院したときのことである。結局は入院後の精密検査の結果、骨に大きな損傷が見られないから、早急な手術の必要性はないということで(実際には、術後の入院期間が当初の説明よりも長くなったことと等もあって)、前夜になって回避した。ただ、精密検査ができたことで、全く無駄な入院だったとは思っていない。
さて、その精密検査というのは、膝に造影剤を入れてのものであって、その造影剤を入れるための麻酔注射が痛かったというものじゃなかった。
で、今思い出したのが、そのときの注射の痛みというのが、左右は違えど、まさに先日から申し上げている「骨に突き刺さってくるような」痛みだったことを思い出した。ひょっとすると、その痛みは、本当に耐えられない痛みではなくて、自分の精神的な痛みではないか?という気がしたのである。
というわけで、高橋選手には「おめでとう!」なのだが、思わず、自分の古傷を思い出してしまったのでもあった。
かずまるの小学校区には公立の中高一貫校があるうえに、中学が松山市内で一番のボロと言われている。だから、かずまるにカラテを習わせているくらいだ。
どういうことかというと、小学校からの公立中高一貫校志望者がどうしても多くなる。そうすると、昨今の私立中高一貫校を含めると、頭のいい連中がごっそりと抜けていく。だから、最近の公立高校のレベルも下がってきている。
その中にあっても、「同期のS君」のご子息のように、大学二次試験に駒場を狙える子どもだっているわけだが、かずまるの場合はどうしても「朱に交われば・・・」の可能性のほうが高い。
そういう環境にあるため、2年前から松山市駅近くの中学進学塾へ通わせていた。
松山市内には、あとA校というズバ抜けてレベルの高い学校があり(かずまるのレベルではちょっと難しい)、あとN校に行かせるくらいなら公立中学でいいと思うし、S校・・・うーん?要するにA校とS校の間が大きすぎるのだ。
しかも、公立中高一貫校とA校は試験日が同日。個人的には公立中高一貫校を視野に入れたいが、かずまるは公立中高一貫校は絶対に受けない。落ちてもいいからA校を受けると言い張る。
いずれにしても、中学受験まであと1年を切った。これからどのような事態が起こるのだろうか。
それにしても、公立小学校がもう少し、勉学に力を入れてくれていたら・・・とつくづく思う。ったく、親が散々インターネットで調べなければならないようなことを宿題に丸投げして、明日の授業はというと、午前中4時間全てが「餅つき大会」かい?
今日、野口聡一さんを乗せたソユーズ宇宙船の打ち上げ成功した。その関連ニュースで、「前原誠司宇宙開発担当相は21日午前、野口聡一さんを乗せたソユーズ宇宙船の打ち上げ成功について「地球環境の保護などへの貢献を目指し様々な実験が進められるが、その成果に期待する」との談話を発表した。」と書かれている。
で、そこで気になったのが、先日来世間をにぎわせて来た「仕分け作業」の中で、「2番じゃダメなんでしょうか?というスパコン史に残りそうな迷言」である。
まあ、仕分け作業と、一体化して考えるのは無理があるのは承知の上だが、そんな名言(?)の後に「その成果に期待する」というのも、完全に矛盾してないか?という気がしないでもない。
今ではかなり怪しくなったが、独身時代は第1作(イスカンダル編)のほぼ全てのナレーションと会話を記憶していたものだ。
それくらい、第1作には感動した。第1作が放映されたのが小学6年生、前作を見たのが大学2年の終わりであった。
で、今回の設定といえば、主人公古代進同様私も妻子を持つに至ったわけであるが、この設定はいただけないと思う。「平和になった地球での生活になじむことが出来ず、しがない宇宙貨物船の船長を務めていた。」
なんで?これでは今の疲弊した社会にさえ置き去りにされた父親ではないか?せめて、崩壊寸前の家庭環境であることだけは辞めてほしかったと思う。例えば、(もしかしたら著作権の関係でガルマン帝国、ボラー連邦が出せないのかもしれないが)過去の戦争の混乱がまだ続いていて、それらの平和維持活動にでも出撃しているのであれば、仕方はないが、宇宙貨物船の船長で子どもに3年も会っていないという状況だけは辞めてほしかった。せめて「本人は地球にとどまっていることに不満はあるが、宇宙戦士訓練学校の幹部」程度の設定にできなかったものか?
かずまるくらいの時に古代進に憧れ、そしてかずまるのために転勤があっても(胸を張るわけには行かないが)引越しを避け、単身赴任を避け、現在138週間連続でかずまる特攻隊出撃し、過去426週間のうち417週間はかずまるを連れて回ってている私としては、この古代進の考えたかは全く理解できない。
というわけで、少なくとも、この映画を見に行く気には全くなれないのである。
ただ一言、時代は変わってしまった・・・
先日11月23日に私が10キロ競技に初出場したのだが、今日はかずまるが空手試合に初出場した。
結果は、格下相手に引き分けとなり、体重判定で1回戦敗退してしまった。
さて、今日は一昨日のダメージの中、10キロを走ったのであるが、さすがにスピードが出なかった。
結果は、1キロ5分10秒、3キロ14分55秒、5キロ24分15秒、7キロ33分40秒、8キロ38分20秒で、10キロは47分45秒であった。
自分の体調を考えると、ハーフマラソン程度が一番楽に走れるような気がする。次の週末は土日2日続けて21・1キロを走ってみようと考えている。
で、話は変わるが、今日はおもしろいことがあった。愛媛県庁では県庁本館の写真募集をしている。(愛媛県庁HP~組織別にさがす~企画情報部広報広聴課~「県庁本館のある風景」を募集しています~第4回当選者が決定しました)それと、「かずまるのホームページ~鉄道写真サイト~伊予鉄道坊っちゃん列車の写真」を見れば判ります。ちなみに、出品者はかずまる名義にしております。
私の出身高校が高校野球四国大会で優勝したらしい。が、その高校には、よい思い出がない。
勉強といえば、当時私は理系にいながら、物理と化学の成績が悪く、志望校の理科が1科目で良いのであれば、もう1科目は地学を受けさせてほしいと先生に頼んだが、無視。
一度夏頃の模擬試験で勝手に地学を受けて(全然勉強してなかったのに)75点をとって、勝手なことをするなと、職員室に呼び出されたし、挙句の果てには、10月上旬の共通一次試験申し込みの段階で「その時書いた受験科目以外の科目を受けたらゼロ点になる」とまで脅された。
実際には、当時地理は、地理Aと地理Bに分かれており、受験科目なぞ、当日になってから決定したので良かったのである。結果は、地理が94点、世界史84点、物理48点、化学38点で惨敗した。(いずれも100点満点)
一方、野球部からもいじめを受けたことがある。
当時(多分今でも)野球部といえば、まあ誰もが一歩引いていたのだろうと思うが、当時私は100メートルを11秒8で走っており、野球部の同級生で私より速かったのは1人だけであった。(これは当時50メートル走の記録を教室の後ろに貼っていたから間違いない。)
にもかかわらず、運動会のリレーのとき(当然私より遅い)野球部員が「あいつ(私のこと)が出るのであればワシは出ない」とぬかしたらしい。
運動会では10クラスで4チームを組む。当然野球部に理系はいない。結果は、リレーに出場するほかの者(野球部のそのHという奴に好かれていたのだろう)が「すまんが、あいつを怒らせたらクラス活動ができなくなるから、出場を取りやめてくれ」ということになった。
あれから29年が経過する。妻は殺人でさえ15年で時効が来るのだから・・・というが、今まで出身高校を母校と思ったことはないし、甲子園に出場しようとも、一度も募金はしていない。多分、今度も破り捨てることになるのだろう。
最近気象庁と民間気象会社WNIが喧嘩を始めている。
双方の喧嘩の原因は、先日の台風18号の上陸地点について、気象庁の発表に対して、WNIが独自の見解の発表をしたことによる。気象庁が口頭指導し、WNIがそれを気に入らないとして上申書を提出している。
個人的見解としては、天気予報については、気象庁よりもWNIのほうが当たる確率は高い。WNIはそれをよく自慢するように報道している。が、この3年間毎日双方の天気予報を見てきた私としては、融通の利きにくい気象庁に対して、WNIはあれだけコロコロ変えれば、そりゃ当たるわい!というのが感想である。ひどい時には、朝5時の段階で雨の予報がなかったので、行軍に出かけたら、その後に予報を雨に変え、結果雨だった、ということもあった。しかも、そのときにWNIにメールを出したのだが、結局回答は来なかった。
そりゃ、雨が降り始めてから、天気予報を変えれば、絶対当たるわい!
最近の双方の喧嘩を見て、私はかつての官鉄(旧国鉄)と阪神電気鉄道の関係を思い出させられた。(「鉄道地図と歴史を楽しむ本(所澤秀樹著)」によると)阪神電気鉄道は元々官鉄の乗客を奪い取ることを目標として設立したようなもので、当初は路面鉄道として申請し、それが認められると、一部区間だけを路面鉄道とし、あとは専用線でどんどん線路を敷いていったという。最高速度については、知らぬ存ぜぬを繰り返し、官鉄側が違法性を追求しようとしようにも、速度計がついていない。しかも、運転台の時刻表は乱数表で記載されていたと言う。
だから、ナニワ工機が製造した伊予鉄道市内電車あたりは、速度計がないのか?と感心したものである。(画像は全く関係ありません)
台風20号が、ここへきて、(まだはっきりとはしないが)日本を伺おうとしている。WNIは現在でも、当初から日本への影響はないと言い切ってきていた。気象庁は今日になって、日曜日の天気を雨にしてきた(個人的には現在の天気図を見る限り、台風が日本へ接近してくるのは来週火曜日あたりと思うのだが、まあ、台風前面の雲のこともあるのだろう)が、WNIはまだ昨日まで同様「曇時々晴」としている。もと、日本への影響がでるとすれば、多分またころっと予報を変えるのだろう。
当サイトでは、2006年12月16日から、双方の主に週末の天気がどのようにコロコロ変わっていくのかを掲載し続けている。が、昨今のWNIの対応を見るに、さすがの私もアホらしくなって、3年近く続けてきた天気予報を気象庁一本に絞ることにした。
岡山駅(赤穂線)1930M
今年7月に大阪出張があったのであるが、その中である不可解な事件があった。
それが3日間のいつだったのかは忘れたが、満員電車の中で、突然前に立っていた(20代の?)女性が私をにらみつけたのだが、結局そのまま向こうをむいたのだ。
後から考えたら、当の私は(偶然かもしれないが)両手が完全に顔の位置よりも高いところにあった記憶がある。そのため、その女性は何も言わずに向こうを向いたのではないだろうか。つまり、私は痴漢と間違われたわけだ。
そういう犯罪をする奴らは最低最悪だと思っているが、こりゃ、男連中は相当立場悪いぞ!と思ったものである。いっそ、男性専用車でもできないかしらんという気さえする。
昨日職場で「エコなんとか」という企画があって、応募して、昨年同月よりも電気代が安くなれば、その分をエコポイントとしてもらえるのだそうだ。
だが、よく考えたら、我が家は今年オール電化に改造した。だから、絶対に昨年よりも電気代に限れば高くなっているはずである。
だから、応募するのはやめた。
現在の職場は、プログラマーである。
平成8年から3年間いたところと同じであり、基本的には同じようなことをやっている。
が、コンピュータというよりも、その端末に関しては、当初浦島太郎状態であった。
で、今更ながらではあるが、プログラムを組んでいて、確か同時に2画面操作できるはずだと思っていたら、昨夜「Ctrl+PFキー」だったはずだという夢を延々見た。
そうして、今朝改めて「機械操作」を読んでいたら、なんと「Ctrl+PF5」であったのだ。しかし、時代は進んでいて、それでは画面切り替えができない。仕方がないので、同僚に尋ねたら、それは2年ほど前から方法が変わって今は別の方法であることが判明したのであった。
が、やっぱり正夢か?
私は出身地でゴジラに追いかけられた夢をよく見たものだが、昨日朝はまことに奇妙かつ奇怪な夢を見た。
当時は雨が降っていて、朝の行軍を気にしていたのだが、家の窓から南側(朝倉側)にきのこ雲が立っていて、おおっと思うまもなく、今度はその方向にミサイルが着弾したかのような帆柱が立った。まもなく、実家から10メートルほどのところでも火の粉が上がった・・・というところで目が覚めた。
その現実の光景は、先ほどの夢の景色と同じであった。
しかも、その直後、実母から次のようなことを聞かされた。「急に西の空が明るくなって、地震でも起こるのかと思ったら、急に雨が降り始めた。」
多分、実母の見た時刻とほとんど一致するのだと思うが、とりあえず、取り越し苦労に終わっている。が、なんとなく、今日も気味の悪い夜をすごしている。
ホテルロビーにあるパソコンからの投稿なので、画像はありません。
昨日から大阪に来ております。当初気になっていた雨も今のところは問題なく、昨夜、今朝と淀川沿いを約6キロ走ってきました。ということで、洗濯物が増えてしまい、現在洗濯中。
昨夜は学生時代の友人と飲みに出かけたのですが、今夜の予定は・・・?
その日は必ずやってくるはずなのだが、実に3ケ月もやってこないとは思わなかった。もっとも、平日雨の昼休みは2回目で、そのときは来週の大阪出張の乗車券を買いに出かけていた。
さて、「(わが職場全体で)火曜日は階段の日」というのがあるのだが、宇和島時代たまたま火曜日の雨が続いたため、これ幸いに、職場の階段昇降をやっていたら、結構邪魔扱いされ、宇和島ではそのうち「火曜日は階段の日」と言わなくなってしまった。
今度の職場(本社なのだが・・・)ではどうなのだろう。と思い、11階ビルに3基ある階段のうち、一番奥の階段昇降をやってきた。が、予想に反し、そんなことをやる奴は私だけだった。10階ではいきなり会議室に入るようになっていて、なぜか11階への階段がないため、当初の予定が狂ったのだが、想像以上に蒸し暑かったこともあり、せめて8往復という予想は6往復に覆されたのであった。
宇宙戦艦ヤマトの死角なぞ、ざらにあるのだが、今日ふと考えていたら、大変細かい死角を見つけた。
(当然初代ヤマトの)第2話で、ヤマトが敵艦を撃墜した後、太平洋戦争時代の回顧シーンとなって「かつての戦艦の悲劇・・・」というナレーションが入り、漁師親子が「父ちゃん、発動機の音が・・・」「おーっ、大和だ」「大和?」「そうだ。あれが戦艦大和だ。日本の男の船だ。忘れないようによーく覚えておけ」という会話が交わされる。
が、実際の戦艦大和は、その形状的な問題から、周囲にはものすごい衝撃波(つまり波)がたつため、小型護衛艦などは近づけなかったと、かつて6年間の通勤読書で読んだことがある。
つまり、そのようなシーンなどは実際にはありえない(漁船などは完全にひっくり返ってしまう)ということなのである。
ちなみに、そのシーンのBGMであるが、西崎氏によると、「当初は軍艦マーチがセットされていたのだが、直前になって(戦争を肯定するようでマズいと)差し替えた。しかし、再放送時は、ヤマトは戦争肯定の漫画でないことが誰にもわかっただろうと思い、差し替えなかった」趣旨の発言をしていた。ということで、(多分当初版をリリースしたと思われる)ビデオと(私が録画した)再放送ではBGMが違っているのである。
マスコミの評価を見ると、役所の方針は、悪いようには書かれても、良いように書かれることはほとんどないと行っても過言ではない。
その中で、前述のように、全く良いようにはかかれていないが、現在の松山市公営企業(上水道)に関しては、今のところ先見の明があると思う。
平成6年の大渇水の教訓と、一応冬場に結構雨が降ったという幸運もあったろうが、周りから批判を浴びながらも、石手川ダムの放流を抑えて、先に地下水を使用するという策は、今のところ英断だと思う。
だから、昨日の20数ミリの雨でもとりあえず、目先だけではあるが窮地を脱した。ひょっとすると、たまに今回のような雨が降るのを待ちつつ、台風による大雨をひたすら待つということで、ぎりぎりの綱引きが続いていくのかもしれない。
どちらにしても、ぎりぎりの状態であることには違いない。
改正道路交通法により、特に「自転車通行可」と書かれていない歩道を自転車通行できなくなった。(13歳未満および65歳以上は除く)
で、近所の国道や県道は一応「自転車通行可」と書かれているから問題ないが、通称松山北環状線(松山市道)については、その記載がない。また、国道196号、国道437号、県道19号が交差する通称中央2交差点の南行側では、わざわざ交差点に入る直前に自転車を歩道へ誘導する表示がある。
つまり、歩道を自転車が走ってはならないということを明確にしているわけで、交差点直前で歩道へ入れという表示があるのは、他の3面道路が「自転車通行可」となっているための措置であろうと思われる。
ただ、この通称松山北環状線は若干古い時代の片側2車線道路であって、路側帯がほとんどないため、歩道を走るなといわれても、自転車が走れるスペースがほとんどない。そのため、現にほとんどの自転車が歩道を走っているし、実際「車道又は交通の状況に照らして自転車の通行の安全を確保するため歩道を通行することがやむを得ないと認められるときは歩道を走ることができる」に該当するのではないか?とも思われるほどの道路事情であるのだ。
さて、本論に戻るが、先日奇妙な光景をみた。
その「交差点に入る直前に自転車を歩道へ誘導する表示」に従って、若干高齢の女性が原動機付自転車で歩道へ乗り上げてきたのだ!
それっていいのか???
自転車特攻隊同行編4回目で高知市に宿泊したときの話。
年度末の土曜日ということで、かなりの人出があったのは事実だが、いくつかマークしていた店が軒並み休業していたこともあって、結局は大衆居酒屋に入ることになった。
かずまるは当然こんな店に入るのは初めてで、結構興味を持っていたのが、明日の行軍が雨で中止になるとことが確定的ということで、少々気がめいっていた私にとっては、唯一の救いでもあった。
さて、その店は時間制限(120分だが、私とかずまるでそんなに居座るはずもない)で飲み放題800円(通常より200円引きに誘われてのであった)だった。が、ビールを発泡酒から普通のビールに変更する場合は1000円になる。しかも、そのバージョンアップは席全体のことであって、つまり、グループ1人だけが1000円にすることはできない。
そこで私からの一言。「こいつは小学生ですので、絶対ビールは飲ませられません。ということで、私だけが1000円にしていただくことはできませんか?」
店の人は一瞬間があったが、当然ながらそれは認められた。
6月号は「未来に向かって出発1001号」と書かれているが、
もはや、それにこだわる人はいるのだろうか?
少なくとも、私は既に「アウト オブ 眼中」である。
ただ、それを見て、かつて徳島で宿泊したホテルの有線放送を思い出した。
あるチャンネルで「羊が1匹、羊が2匹・・・」とやわらかい男の声で言っていくのだが、朝ちょうど「900匹」を超えたところだったので、「1000匹」を確認しようということになって、ついにそのときがやってきた。
結果は、「羊が1001匹・・・」となったところで、我々は顔面蒼白・・・だが、「羊が1002匹」となった次に「まだやるの?・・・最初からやる?」となって、再び「羊が1匹・・・」となり、我々は気分がすっきりしたところで、ホテルを退散したのであった。
そういえば、最終回特集前編というのもあったなあ。それって、最終回ではないではないか?
みんな、区切りをひっぱりたいんだ!?
いきなり、5月上旬までに、宇和島3年間の超勤時間を超えたことから始まったものの、それは年度末、年度始めは忙しいことが最初からわかっていたこともあって、昨日、今日など当然定時で帰っている。
となると、なんと6時までには帰れてしまうのだ。
それが感じられるのは、風呂に入って、顔を洗うときの自分の髭の感触に現れる。
確かに、宇和島時代は、定時に帰ったとしても、朝は2時間早く、夜は2時間近く遅い。合計2時間、というより、14時間30分対10時間30分では確かに比較にならない。
うーん・・・
そういう雑誌が4月25日頃に発売され、小学生にバカ売れし、あっという間に売り切れ状態となっているのだそうだ。
その理由は、480円で1200円程度のバトスピカード等が付録としてついているかららしい。
というわけで、ヤフオクなどでは、はやくも破格の(法外の?)値段での取引が始まっている。
が、かずまるに言わせると、「1200円といったって、新しいカードがついているわけではなく、要するに480円だからオトクだと思っただけだ」ということらしい。
そういえば、昨夜、大人が実際に購入したブログを見たら、「あまりに目新しいものがなく、損をした」ような趣旨のことが書かれていた。
だから、多分、値段を吊り上げても、土地転がし目的での取引はあっても、実際の子供(小学生がヤフオクをすることに関する疑義はともかく)にとっては、あんまり価値がないことらしい。
大人が考えるようなことを、子供は実際に考えていないのだろう、と痛感したのであった。
一昨年10月以来、約18キロのダイエットに成功したわけであるが、4月以降松山での勤務になるのを機会にトレーニング方法を変えようと考えた。
(1)起床が2時間遅くなっても、十分始業時刻に間に合うため、そこは1時間遅れの6時起床とし、妻子と約30分散歩に切り替える。
(2)現在職場での昼休みには4・3キロ(標高差100メートル)のジョギングをしているが、これをやはり散歩に切り替える。(松山城登山及び堀の内の予定)
(3)休日のうち、かずまるの塾の間のジョギングについて、かずまるの通学が自転車になったことから、そのまま自転車によるトレーニングに切り替える。
(4)それ以外の休日朝のトレーニングも基本的に競歩に切り替えるが、夕食直前のいわゆる体内水切りの場合は3・4キロジョギングを続ける。
ということを考えているが、まあ、これから暑くなることだし、昨年の状況を見ても、夏場は8キロで約10分遅くなっていたのだから、競歩で十分というところか。で、涼しくなった頃には、またそのとき考えることにしようと思う。
昨年の道路交通法改正により、自転車に関する規制が厳しくなった。
その中で、ふと考えてしまったのだが、自転車から降りて押して歩けば、当然歩行者扱いになる。つまり、飲酒をしていても可と言うことになる。
ということは、少々のことをやらかしても(たとえば信号無視)、自転車から完全に降りて押していた場合は、歩行者としての処分となると思うのだが、どうだろうか。いずれにしても、あんまりまじめな話ではないが、ふと車のやってこない4メートル道路の信号待ちをしていて思ったこと・・・
昼休みのジョギングも、もうかれこれ1年になる。(昨年1月上旬から歩き始めたのだが、多分2月上旬から走り始めたように思う。)
今日は雨だったので、先々週同様、職場で北階段を7階まで上がって、南階段で下るというのを11周、約30分続けた。
なんといっても、階段から宇和島駅構内が眺められるのがいい!疲れを忘れそうだ。
で、途中同僚から声をかけられ、
同僚「雨だから室内でトレーニングですか?」
私「もうすぐ、愛媛マラソンですからね。」
同僚「(愛媛マラソンに)出るのですか?」
私「いいえ、出ません。」
同僚「はあ?」
今朝のニュースサイトで「酒気帯運転の厳罰強化」が閣議了承され、今年6月から施行というのがあった。
それは大変いいことで、賛成なのだが、自家用車通勤の者にとっては、朝検問されたら困る人も出てくるのではないだろうか?
というわけで、今後は懇親会の場でも「明日の出勤○時間前になりましたので、今日はもう飲みません」とかいう風景が日常茶飯事となるのだろうか。
ちなみに、仕事開始直前に「昨夜飲みすぎたので、今日は休暇をとります」という理由で休暇をとったら、評価はどうなるのだろうか?明日重要な行事等がある場合は、前日に飲むあんたが悪いということになるだろうが、そうではない場合は評価が上がるのだろうか?下がるのだろうか?
一昨年10月に84キロあった体重が、昨年7月に一度は66キロまでの減量に成功した。もっとも、この66キロというのは、ほとんど脱水状態だったことから、昨日現在67・8キロでも一応リバウンドしているとはいえないと考えている。
最近よく聞く「メタボ」であるが、最近職場の掲示板に書かれていたことで疑問があるのでその内容を・・・「腹回り男85センチ、女90センチ以上である」・・・(Yesの場合)「血圧、高脂、糖尿、コレステのうち2項目以上に異常あり・・・100%メタボ」「同1項目に異常あり・・・50%メタボ」、一方腹回りでNoの場合、「血圧、高脂、糖尿、コレステのうち1項目以上に異常あり・・・80%メタボ」と書かれていた。
これはおかしくないだろうか?私の場合、血圧に問題がある。ならば、腹回り78センチだったら「メタボ80%」となるが、これだったら85センチ以上だったら「メタボ50%」で済むのか?それだったら、腹回りの太いほうが、メタボでなくなるのか?という疑問を持つ。
もっとも、これは「私が現在の状態で腹回りが85センチを超えたら、高脂、コレステの症状が出てくる」という盲点があるのである。つまり「腹回り85センチ以下なのに、4項目の症状が出てくるということは、気をつけなさいよ!」ということではなかろうか。実際私は前回の血圧の通院時、主治医からサジを投げられてしまっている。主治医にとっては、これほど体重が減少しながら、また私があんまり塩辛いものが好きではないと聞いて、頭を抱えてしまっているのである。
ということを、はっきりと説明しないと、意味がないのではないか?
それはともかく、この減量作戦であるが、最初の3週間はほとんど運動をせず、もっぱら食事制限によったものである。過去の経験上、運動をしたら食事が美味しくなり、最初の2週間くらいは体重が増えるのを覚悟しなければならない。で、3週間後くらいから、徒歩による運動、さらに12キロほど減量した、昨年の2月頃からジョギングに切り替えた。というより、体が軽くなって、歩いていても、そのうち走ってしまったのが正直なところである。
だが、最近、これ以上のジョギングは命取りになるのではないか?と思うようになった。ジョギング中の突然死の確率はかなり高い。だが、私の場合、週末の飲酒を考えると、あれだけの運動量と同等のカロリー摂取となっている。
一方で、「(うわさではあるが)20歳頃の体重は維持しやすい」ということも聞く。私の場合、中学3年夏の部活を辞めた段階で、身長169センチ体重63キロだった。それが夏休み中に70キロとなり、そのまま25歳くらいまで同体重を維持してきた。一方身長はというと、高校時代になって最終的には174センチまで伸びた(現在は173センチ)。つまり、(身長173センチの)私の体は、67キロという体重を知らないのである。だから、体重が70キロになろうとしているのが判るようになった。一方、71キロを超えたときは、逆に簡単に70キロを切ることができるのだ。
私の適正体重は、実は70~72キロくらいなのではないだろうか?
つまり、運動をジョギングから早歩きに落とし、体重増をおそれない勇気があれば・・・と思うようになった。
ということを妻に話したら、多分75キロを超えると思う!
などと言うから、結局今日もジョギングをしてしまうのである。
学生時代の北海道旅行以来、年賀状のやり取りをしている友人が数名いる。
が、そのうちの1人は、未だに誰かわからないまま、既に24年が過ぎた。
なにしろ、最初の年賀状で、「利尻島ではお世話になりました。」
あのぉ、私は利尻島には行ったことないんですが・・・
多分、根室落石岬で同行した某大学5人組(男4名、女1名)のうちの1人だろうと思うのだが、写真でもわからない。ひょっとすると、そのとき撮影してくれた方なのかもしれない。
というわけで、まだ年賀状だけではあるが、付き合いが続いている。
こんなことがあるから、旅は面白い。
今年の箱根駅伝は大変面白い。
私の性格からして、初優勝チームを応援したいが、古豪復活のゴールインも見てみたい。
現在、まもなく横浜駅前。
かつて、テレビ放映開始年では、日本体育大学、中央大学、順天堂大学の3校が横浜駅前でトップを競い合っていたものだ。
みんながんばれ!
【追記】
結果は東洋大学の初優勝だったわけですが、残り4キロで30秒追い込んだ早大アンカーもすごかったですね。
私は、ことスポーツのひいきチームについては、性格がひねくれていると自分でも思っているが、前年度覇者を応援したくない。そして、常に2位のチームを応援してしまう。
というわけで、今年の正月の駅伝であるが、1日の実業団では、前年度覇者(というより21世紀常勝チーム)が前半こけたのに、終盤あわや・・・となり、最終区の終盤ではともかくこんなことがあるのか?と思うほど見ごたえがあった。
で、箱根大学駅伝であるが、これまた前年度覇者(というより21世紀常勝チーム)が大きくこけている。この場合、往路2位のチームを応援してしまうと、(優勝候補だけに)独走してしまう可能性があるから難しいところである。
ちなみに、これまでの復路逆転優勝の記録は第1回大会の8分27秒だが、これは最終区で11分30秒差をひっくり返しているから論外だろう。次が第47回日体大の7分55秒(最終区で1分27秒差を逆転)、私の記憶がある範囲では、テレビ放映される前年の第62回大会順天堂大の6分32秒(5位、最終区で2分06秒差を逆転、ただし、このときは順天堂大が翌年のエースを起用(テレビ放送開始の翌年も10区で走り、9区で三つ巴の中からトップに立っての中、観客が飛び出てきて転倒した。)したのに対して、早稲田大は最終区に800メートルランナーを起用したことに敗因があった。当時は20キロを走れるランナーを10人そろえるのが大変だったのだ。)
さあ、前回覇者のトップとの差は7分55秒、これをひっくり返したならば、それはそれですばらしい大会になるのだろう。
来年2月8日開催予定の愛媛マラソン10キロロードに参加しようかどうかと最後まで悩んでいたのですが、今日が最終日。結局パスしました。
なにしろ、翌日が1年で忙しい4日のうちの1日というのがあり、2月8日開催というところで、すでに???ではありました。
今日は一昨日の代休(但し半日は休暇)なのだが、雨が降っているので、ケーブルテレビの天気番組を見ている。
この番組は天気だけでなく、愛媛新聞情報や不審者情報なども流しているのだが、今見ていると、
「松山市○○で女性が後ろからきた男性にバッグをひったくられたもの」というのがあった。
が、これは、もはや不審者ではなく、単に犯罪である。
21日(金)夜の夢の話であるから、まじめに考えないでいただきたい。 職場の同期のMさんから「ゴジラの映画を撮影したいが、どうしても一箇所、君に(着ぐるみに)はいってもらいたい」というものであった。 夢とは何か?いろいろと議論があるが、これをひとつずつ検証してみる。 ○「どうしても一箇所、君に(着ぐるみに)はいってもらいたい」・・・これは先日、ソフトバンクのCM秘話(YouTube)を見ていて、カイ君にできないことを双子の妹のネネちゃんがやっていたという放送があったからではなかろか。 ○「職場の同期のMさんから」・・・これは最近同期のS君と、Mさんを誘って飲みに行こうといいながら、そのままになっていたことではなかろうか。しかも、21日に休暇をとっていたら、S君から(過去の)仕事の関係で電話がかかってきたのである。 ○「ゴジラ」・・・これは簡単。17日のアサヒ・コムで京浜急行が「電車が来ることをご当地メロディーでお知らせする」という記事があって、「浦賀駅がゴジラのテーマ」となったものだろう。 というわけで、夢って結局は、自分の深層心理の中にあるもののような気がする。 ちなみに、以前はよくゴジラに追いかけられた夢を見たものだが、不思議なことにその舞台は故郷今治であった。平成15年からの3年間でも一度見たことがあるから、相当根の深い記憶なのだろう。ただ、今回は初めて今治は関係なかったのであった。 |
現在、かずまるがローマ字を習っている。
その中で「かずまる」は、「自分のホームページの文字だから知っている!」と得意げに妻に言っているのを聞いて、私は青ざめた。
「かずまる」は、サイト上は「kazmal」だが、ローマ字だと「kazumaru」となる。当然ながら、かずまるは誤った綴りを覚えていたので、風呂の中で散々覚え直させた。
で、かずまるの返答。「どうりで、ローマ字がおかしいと思った」
なぜ、「kazmal」としているかは、当時ファイル名に8文字制限があったため、2文字節約して「kazmal01」とかいうファイルを作っていたのである。
私と妻の携帯電話はともにS社のものを使用しているが、来年3月に双方とも使用不可になる。
そのため、昨夜家族会議が行われたのであるが、結局かずまるの分は購入せず、N社の携帯電話を購入する方向になった。
Win2000がいよいよ2010年6月にサポート終了となる。実に安定したOS(ある意味では思った以上に節操がなかったような?)だっただけに惜しい気がするが、仕方ないことでもある。
私の主力機はWinXpだが、その隣にある予備機(Win2000)は(豊臣秀吉の脇を固めた秀長の如く)実によく働いてくれたものである。何をさせていたかというと、主力機の横で、メディアプレイヤーを動かしたり、予備機でゲームをして、主力機でその解説サイトを読んだり、また、主力機に万一のことがあったとき、直ちに予備機に切り替えるよう最低限のデータを搭載している。
この予備機を今日Xpにしたのであるが、そうなると、ひとつ困ったことができる。Xpでは動かないソフトがいくつかあるのだ。具体的に言うと「筆まめ8」「ウィザードリィ・リルガミナサーガ」である。前者はまもなくシーズンを迎えるだけに、手放せない。特に後者は私の青春でもあるから、いずれにしても、Win2000を残すことにした。
画面右から、(1)主力機(WinXp)、(2)予備機2(Win2000)、(3)テスト機(VineLinux4)、(4)予備機1(WinXp)、(1)(3)と(2)(4)でそれぞれディスプレイを共有している。
主力機もすでに5年半を経過しているにもかかわらず、今のところ快調いでもあるし、この布陣で、2000サポート終了後も対応することになりそうだ。
今日、午後から片道50キロ離れた場所まで社用車ででかけた。
昼休みは約3キロ走ったし、時間的にもちょうど睡魔が訪れるとき。
仕方がないので、指差呼称をしながら運転することにした。ただし、街中でやったらかえって危ないので、一本道の時に限る。
(50キロの標識)「制限50」(速度メータを見て)「速度よし」(通常速度取締対象外速度)
「前方横断歩道」(接近して)「横断歩道よし」
「前方一時停止あり」
「信号よし」又は「信号赤!停止」
「前方交差点あり」
とまあ、大体、往路40分復路50分ほどやったのだが、確かに睡魔は吹っ飛んだ。だが、少々のどが痛くなった。運転士も大変なことである。
が、一言思ったこと。結構木に隠れて見えない標識があること。
これからのかずくん倶楽部は自転車特攻隊を主力にしようかと考えている。
元々は、平成7年の阪神淡路大震災で被災した中学校と小学校の兄弟が日本一周したのを見て、生まれてくる子供に中学1年か小学6年頃に四国一周をさせようと考えたことがある。
当初かずまるは女の子だろうとという医師の診断があり、それを聞いた私の両親が安心したが、「いまどきは女の子でもやらせないでどうする!」と私が言って、両親から鬼扱いされたことがある。(結局かずまるは4月4日のおかまの日の再診断で男の子だということが判明した)
今年の夏の自由研究(松山~宇和島100キロ貫歩)を提出した後、教師から「あと2年やるから四国一周せよ」といわれたらしいが、四国88箇所巡礼の旅と自転車特攻隊をうまく組み合わせれば、(四国一周は無理としても)答えが出てくるかもしれない。
そういうこともあって、まずは準備運動をしなければならないが、どこを走らせようかと検討中。なにしろ、当のかずまるは「坂道は嫌!」とのたまっている。
なお、画像は3年ほど前のものです。この(かずまるの)自転車が爆発したのは有名な(?)話。
個人的には秋山氏が好きなので、ソフトバンクホークス監督就任おめでとうと申し上げたい。
なぜ、秋山氏が好きかというと、まず同い年である。また、走攻守そろった選手である。
かつて(昭和の終わり頃)ファミコン等の野球ソフトをよくやっていたとき、普通長距離ヒッターの場合は走力がないから、ホームランだけ気にしていたらよかったのだが、当時の西武秋山選手の場合は、一度ヒットを打たれると、速い!速い!一番嫌なバッターだったことが上げられる。
それと、やはり漫画「あぶさん」の影響があるのも否定できない。正直なところ、「あぶさん」のホークス選手時代の秋山氏は格好よすぎる感がある。
それはともあれ、監督就任おめでとうございます。
今日は9月1日ということで、かずまるは2学期で夏休みの宿題を抱えて、学校へ出かけていった。
で、帰ってから「今日は何が話題になった?昨日の『エドはるみ』?」と言ったら、「違う!」という。
で、何が今日学校で一番話題になったかと言うと、かずまるの自由研究「松山~宇和島100キロ走破!」だったらしい。40ページという、かずまる周辺の夏休みの宿題としてはダントツで分厚い内容であったことと、意味もなく100キロも歩いたというバカバカしいことが大変ウケたということだろう。
で、実際に何キロ歩いたのかと、誰かが計算していって、「113キロだ!昨日の『エドはるみ』と同じだ!」と言うことになったらしい。
が、多分教師は、現在その宿題内容に呆れながらも、多分「今年の夏休みにやってない(歩いてない)やんか!」と思っているに違いない。
今日、松山市内では久しぶりに3時間で16ミリの雨があったらしい。
が、一方で、水源の石手川ダムでは、たったの6ミリしか降らなかったらしい。
まったく・・・意味がない!
私が昨年10月以来17キロ以上の減量に成功した。
以前の腹の贅肉の残りが気にはなるが、とりあえず腹筋は割れている。
昨日、かずまるが「僕も腹筋が割れたい」と言い出した。
が、その前に、その丸々とした腹を何とかせよ!
今日、行軍の後、B電器店に寄ったら、こんな放送があった。
「半期に一度の夏の総決算!」
え゛!?来年2月にも「夏の総決算をするの?」と一瞬思ったら、
「とにかく、理屈ぬきで値下げします!」
確かに・・・
【気象庁のサイト・台風情報から引用】
18日18時現在の台風予想進路図である。
21日にはバシー海峡へ到達すると予想されているが、咲くときの勢力は気圧960hPa、中心付近の最大風速40メートルと予想されている。
ただ、問題はその速度。これが正しければ、週末には台風が接近してくることになる。が、今日現在の気象庁の週末の天気予報は、「A」とランクした上で「曇時々晴れ」としている。
ちなみに、米国海軍では台湾に接近するのは金曜日頃としているから、これが正しければ週明けとなる。そして、バイオウェザーは台風の通る経路をいつもと同じく「中国地方」としている。ほとんど「そうしておけば無難だろう」的観測にしか見えない。
さて、実際のところは、今回に限っては、渇水の問題があるから、来ていただいて構わないと思う。が、今度警報が出たら出勤しなければならないから、できれば週明け(日曜日の夜でも可!)に来ていただきたいと思うのである。
今日は休暇をとっております。
昨日、大洲の鵜飼を見てきたのだが、そのときの乗合屋形船は大洲市観光協会のもので、実際には「株式会社おおず街なか再生館」が運営するものであった。
そのサイトでは、「着地型専門の旅行会社・・・」という文字があるが、そういえば、北海道でも然別湖をはじめとして「○○ネイチャーセンター」という会社組織がいくつかある。
旅行形態の変化等により、旅行業界はここ10年ほどの間に大きく変化し、とても個人会社を経営できる状態にはなくなっている。
かつて、「同期のS君」と「定年退職したら、二人で旅行会社を興し、仕事は社員に任せて、我々は旅行作家として全国を廻る」と言っていたのは、いまや絶対実現不能の昔話となってしまっている。
が、旅行業界としては、この方法で生き残る方法があるということを知ることができた。少なくとも、大洲の会社組織が存続していれば(してなければ、この業界の発展は無理ということになるし)なんと言っても、私には国内旅行業務取扱主任の資格があるから、定年後そういう組織へ再就職できるという可能性があるではないか。
あるいは、定年までの15年間に、そういうものを勉強して、観光ボランティアとして、松山市の中に入り込んでいくということも考えられる。もっとも、松山市内(道後温泉)を相手にするとなると、規模が大きすぎて検討も付かないが、まあ、まだ15年あることだし・・・
夏休み企画として、とべ動物園では、土曜日に限り午後5時30分から9時まで「夜の動物園」を開催している。
そもそも、哺乳類の先祖は爬虫類(恐竜)の世界の中で怯えながら生きてきたわけで、元々は夜行性のものが多い。
だから、日が暮れ始めた7時半頃からは、結構動きも活発だったのだが、なぜか9時が近くなると、動物もお休みバージョンになるらしい。
このあたり、やはり動物園というところか。
JR四国のポスターによると、阿波、よさこいの双肩に次ぐものとして、宇和島和霊大祭が堂々ランクインしたようである。
かつて、松山では「四国4大祭り・・・」と銘打っていたが、「愛媛の3大祭りに入れないものが、なんで四国のベスト4に入れるんだ?」と大ブーイングを受けたことがある。(新居浜太鼓、西条だんじり、宇和島和霊に四国双肩で5つ)
すると、松山祭りは翌年「四国4大夏祭り・・・」とキャッチフレーズを変えてきた。これも「松山祭りが宇和島和霊大祭に勝てるわけがないだろう!」と大ブーイングを受けた。
そうすると、翌年は、なんと「観客動員数で四国4大祭り・・・」と変えてきた。
これなら、まあ誇大広告ではないのだろうが、それでは情けなくないかい?と思ったものだ。
で、気になる「香川には夏祭りがないんかい?」であるが、ポスターの中には、上の方に小さく「うどん」の写真があることに、相当時間が経過してから気づいたのであった。
四国電車通りのShi-Mamutaさん、姫路発回送電車等のYoshikenさんに続いて、私もBlogを立ち上げました。
今後は、通勤途中の予讃線松山〜今治間、
突然思いついたときのコメントをしていきたいと思います。
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