2009/07/06予讃線菊間駅
とはいえ、再開するのは、丸亀~観音寺のみの14往復(だったと思う)だけ。多分我々は自転車特攻隊をやっても、まずお見かけするのは難しいのではないかという気がする。
まあ、日中の予讃線特急は川之江又は伊予三島で退避するから、観音寺までというのが妥当な線だろう。
さて、最近の行軍の集大成(というより、自分がフルマラソンができる体かどうかを調べるために)明後日の8月1日(土)に伊予亀岡から自宅まで約34キロを走る(歩く?)予定である。34キロ行軍すれば、フルマラソンが可能かどうかはある程度わかると思う。
徳島マラソンは制限時間が7時間だから、無理して走る必要はない。時速6キロ強を続ければよい。だが、制限時間6時間となるとそうもいかない。(その6時間も危うい。多分反対しているのは県警と伊予鉄道ではないかと思う。)
というより、昨今の行軍において、当サイトで、私は20キロを超えると、足に変調をきたすことを何度となく掲載している。私にその能力(足が耐えられるか?膝や腰の古傷が耐えられるか?)があるのかどうかを試してみる必要があると思っての行軍である。
さて、結果は如何に?
今日も昼の行軍中に雨がぱらぱらしたと思ったら、帰宅時には結構雨が降った。が、先日以来、多少の雨は苦痛にならなくなった自分があるような気がする。
というわけで、今日は朝2・8キロ、昼5・0キロ、夕2・4キロの計10・2キロ走ってしまった。
さて、同行編7回目以降であるが、前回までの雨の恐怖に立ち向かうため、(特に210日が近いこともあり)いろいろな方策を考えた。
まず7回目(1泊2日)は8月29日(土)~30日(日)を基本とするが、天候次第では休暇をとりまくって、28日(金)~29日(土)、30(日)~31日(月)のパターンに加え、27日(木)~28日(金)という強行論も考えている。
一方、8回目(日帰り)9月5連休は少々厳しい。誰か文句を言わないのかとも思うが、(国としては内需拡大をしたいだろうに、こともあろうに)5連休初日の19日(土)が運動会になっている。そして、20日(日)が塾のテスト、最終日23日(水)が塾となっている。従って、21日(月)と22日(火)の2日の余裕があることになっている。が、19日(土)が雨の場合、翌日に順延するため、テストが22日(火)に延期となるのだ。となると、5連休は完全にふさがれてしまう。その場合に備え、なんと9月24日(木:かずまるは休暇)の敢行を企んでいるのだ。
ただ、24日(木)出撃の場合は、「四国ペアきっぷ」が使えない上に、8M乗車は避けたほうが良いだろう。6Mで出かけて早く帰る。高松2枚組フリー切符を利用して、往路伊予三島下車前途放棄、復路は坂出から(別料金で)一度高松へ行ってからの帰宅!というのが妥当な線かもしれない。もっとも、風の向きを考えると、こちらの方が楽ではある。(連休中は全車岡山行きとなるため、混雑を考えると、伊予三島乗車の方が妥当?)
今年のかずまるの夏休み自由研究は「小説坊っちゃんと松山の街(仮称)」ということになっている。
つまり、小説坊っちゃんに出てくる場所を巡りながら、小説の矛盾点を突いていくという、地味ながら、私がかつて、このサイトで指摘して、そのスジの先生方から総すかんをくらった、あれである。
それを再び、かずまるにやってもらおうと考え、早速今日実施してきたのだが、あいにく、途中から雨になって、あえなくリタイヤということになってしまった。また、先週火曜日、昨日、今日と出撃を拒む雨は、先週の自転車特攻隊同行編が敢行できたことに免じて、我慢しなければならないところでもある。
で、ここが小説坊っちゃんにある「2大死角」のうちの1つである。
坊っちゃんが松山中学(つまりこの位置)に赴任し、初日は宿に行って、翌日出勤して、その日はあいさつまわりだけで再び宿に帰るとき、「すぐ宿へ帰ろうと思ったが、帰ったって仕方がないから、少し町を散歩してやろうと思って、無暗に足の向く方をあるき散らした。県庁も見た。古い前世紀の建築である。兵営も見た。」とある。
これはおかしい。貴様は、昨日、いや今朝も含めて、学校の前にある県庁が判らなかったのか?というものである。そのあたりの、雰囲気をかずまるが理解してくれたらいいのだが・・・
で、最大の死角はなんといっても、道後温泉からの帰りの駅が「古町」になっていることであるが、こちらは言い始めるときりがないから割愛する。
ちなみに、今年の読書感想文は、当然ながら「坊っちゃん」である。これで、一石二鳥になる。
なお、来年の自由研究は、今のところ「四国一周自転車特攻隊」ということになっている。
それにしても、かずまるの執念なのだろうか?確かに昨日途中で雨は降ったが、大雨とはならず、上半身の合羽を着ることなく終了しのであった。むしろ、気温が下がったことにより、最終的には30分ほど早着したことに、妻子の体力への感謝を感じるのである。
さて、今後は8月最終週末に再び1泊2日の行軍を計画している。2人行軍か?妻子3人行軍かは決まっていないが、坂出~徳島間を考えている。(というより、詳細計画はこれからたてる予定であるが、なにしろ、210日の台風の時期だから・・・)
それにしても、今までの行軍を見て感じたことは、徳島市が思ったよりも徳島県の北側にあること、自転車特攻隊だけでも、既に行程の半分を(むしろ最大の難所を)越えたことに安堵を感じるのである。
ともかく、帰ってきました!
というよりも、気象庁をはじめとして、本当に予報の難しさというか、いいかげさに振り回された2日間でした。
19日は午後から雨、それも夕方には降られるという予想に対して
いきなり、出発と同時に雨が降り始め、どうしようかと思ったものの、雨脚がそれ以上は強くならず、むしろ雨も上がったし、太陽も出ていない、しかも風向きが順行という最高の条件で、結局その後は雨も降らずに、1日目の宿泊地日和佐到着。
ここは、海がめの産卵地なのですが、この日はあいにく海がめ上陸ならず。だが、多分そんなものを見に行っていたら、2日目は散々な目にあっていたことでしょう。
2日目、午前4時頃には雨が降り始め、ここでの中断を考えたものの、朝には雨も上がり、というより、太陽も姿を見せ、別の意味で汗だくだくの最悪の状態で、さらに路側帯さえロクにない最悪の条件の中で、国道55号最高点(147メートル)星越峠を越えました。坂を下ったすでにその段階で、妻子は体力を使い果たした状態で、更にまだ3分の1の行程でしかありませんでした。
が、午前11時半頃に桑野駅付近通過後、雨が降り始め、近くのコンビニで昼食をとった後は、むしろ雨のおかげで、体力消耗が防がれ、さらにそんなに雨も強くなることなく、最終的には予定より30分程度早く徳島へ到着し、1便早い列車で帰ることができました。
2009/07/06予讃線菊間駅1M
それにしても、3月といい、3連休の初日が晴れで2日目以降崩れることの多いことか。ただ、今日もし出発していたら、多分暑さで大変なことになっていたことだろう。
うん、そう思うことにしよう。
さて、今日午前11時の気象予報で打ちのめされたのであるが、午後5時の予報で多少修正がかかった。
気象庁の徳島南部では、明日は「晴後曇、夜雨」、WNIでは日和佐で雨の降り始めが午後3時、本格的に降り始めるのが午後5時以降、さらに朝には一度は曇るようになっている。
午前11時の予報後に切符を購入してから、妻が帰宅した午後2時頃には行軍中止の言葉も出たが、この状況では、出発しないわけにはいかないような気がする。
確か今年の夏は「梅雨明けが早い」と言っていなかったか?
だが、明日の徳島県南部は「晴後時々雨」、明後日も「曇一時雨」という最悪の天気予報となった。ただ、考え方によれば、多少の雨はむしろ暑さの面で楽かもしれない。
なのだが、天気図を見れば、前線が四国地方に停滞する可能性もあり、特に明日の日和佐では16~18時に16ミリの雨予想となっている。これはすごいことになる可能性がある。
とはいえ、今現在天気が良く、明日も(列車に乗っているというのが腹立つが)午前中は天気が良いうえに、天気予報を見る限り、来週末の天気も不安定だから、明日強行せざるえまい。
多分5年連続の夏旅行「雨」ということになると思う。しかも、今回は自転車行軍である。ただ、4年前は屋外のTDRで合羽着ていたし、3年前は暴風雨の中で石鎚山登ったし、昨年も暴風雨気温8度の中で大雪山黒岳に登ったし、濡れるのは慣れている?
これから、完全防備の準備をしなければならない。
2009/05/02阿佐海岸鉄道甲浦駅5537D~5540D
それにしても、自転車特攻隊のたび、天候に悩まされなければならないのか?と思う。
今日になって、19日(日)は松山では曇後雨、日和佐では晴後曇となった。実は、出発時(午前4時半)頃に、にわか雨とはいえ今朝の出勤時のような(松山で時間雨量7ミリ、石手川ダムで同21ミリ)雨だったらどうしようかと考えていた。が、その心配はなさそうである。
加えて(どこまで信用できるかはわからないが)、19日(日)の気象庁の予報では「南西後西の風やや強く」となっている。つまり、基本的に追い風になっているのである。これは好都合である。
ともかく、宿も予約した。21日(火)の休暇もとった。もう後戻りはできない。が、それよりも、明日忘れずに切符を買わなければならない。(出発当日購入不可)
今日の天気予報によると、20日に関しては、気象庁(曇・降水確率40%)及び松山のWNI(曇時々雨・降水確率60%)予報は変わらないのだが、WNIの日和佐の予報が「曇・降水確率30%」に変わった。
ということは、梅雨前線が停滞して、(梅雨の末期のような)大雨に見舞われるようなことはないのではないか?せいぜい、昨日、今日の日中の雨程度で済むのではないか?と考えられる。ただ、いずれにしても、雨への対処は必要である。
とはいえ、この時期に雨が降ったからといって合羽を着たら、多分雨に濡れたのと同じ状態になる。せいぜい下半身の保護程度であろう。むしろ、上半身は着替えを想定して多めに持っておく、それと荷物の雨対策が必要かもしれない。
というわけで、今後天気予報が急変しない限り、(少々の覚悟は必要だが)出撃は可能であると思われる。
なお、さらに8月29日(土)~30日(日)に親子2人での行軍を検討している。1泊2日ならば、丸亀~徳島(逆行)が可能である。つまり、あとは丸亀~伊予三島を日帰りですれば(これを9月5連休中に行軍検討中)、年末年始休暇中に残る行軍ができるのではないか?と思うのだが、如何せん8月下旬は台風もよく来る時期だし、まあ、それ以上は考えないことにしよう。
ここへきて、出発日の19(日)の天気が悪くなった。WNIは「曇時々雨・降水確率60%」。ただ、気象庁は「曇・降水確率40%」のまま。また、気象庁の場合、愛媛県は確率「C」なのだが、徳島では同じ天気予報ながら「B」のままである。
そこで、ズバリ予想するならば、(WNIは21日は晴ながら、22日以降も雨と予想している(気象庁は「曇」)ことから)、今年は梅雨明けがはっきりとしないのではないか?だから、今週末以降も大気が不安定な状態が続くのではないか、と考えた。
つまり、日曜日に前線が停滞するようなことになれば延期するが、大気が不安定な状態ならば、にわか雨覚悟で出撃しようと覚悟を決めている。第一、この時期は防水対策さえしていれば、雨で風邪をひくこともあるまい。
2009/07/06予讃線浅海駅12M
JR四国サイトを見ていて気づいたこと2点。
「やっぱり、ひょうご」JR四国プレゼントキャンペーンを7月18日から実施することになっている。期間中、「阪神往復フリーきっぷ」 「阪神往復フリー マリングリーンきっぷ」 「阪神往復フリー しおかぜ・南風グリーンきっぷ」等を利用した者が対象になっているが、先週利用した私にとっては、さっすが!私らしい!と思って笑ってしまった。
まあ、「四国ペアパス」の延長発売に伴い、期間中最大3回の行軍を企んでいる我々にとっては、文句も言えないが・・・
そして、もうひとつ。実は先日7月6日に今治から松山まで自転車に乗っていたとき、追い抜いていた8000系が5両編成だったような気がしていた。それで、一度はそう書こうとしていたのだが、自信がなかったので書かなかった。また、一昨日「Islandしこく」さんからの情報で「20Mが8000系5連」というのがあった。
それが、今日になってJR四国サイトで確認した「特急「いしづち11号、20号」の運転区間の変更について(7月3日(金)~7月16日(木)の14日間)」であった。
いしづち11号(1011M)、20号(1020M)の運転区間が期間中、高松~多度津間になるもので、併結する7Mと20Mが8000系5連単独で走るというものである。7月6日に私が今治を出発したのが12時02分、松山到着が14時09分だから、菊間~浅海付近で抜かれたのは、間違いなく7M(松山着13時14分)ということになる。
はたして、車両(というよりS編成)に何かあったのか?昨今の状況を見て、意図的に減車したのか?今後が気になるところである。
結局昨夜宿の予約をした。別館「明治館」という大変古くて囲炉裏のある部屋なのだが、妻子は大変楽しみにしているようである。
問題は天気なのだが、気象庁が昨日よりも天気を悪くしてきた。だが、基本的には明日夜から明後日にかけて天気が崩れ、その後は梅雨明けとなるのではないかと考えている。ただ、「森田氏のブログ」でも判るとおり、今日梅雨明けした関東甲信越地方についても、はっきりした夏の天気ではないと言っている。つまり、西日本については、少なくとも明後日に雨が降るのが判っているから、今日の梅雨明けを延期したものと思われる。(前線の予想図を見る限り梅雨明けした関東甲信越地方も雨が降りそうなのだが・・・)
ただ、「森田氏のブログ」で述べているとおり、梅雨明けしてもしばらくはぱっとしない天気が続くといわれているため、気象庁は日曜日、WNIは月曜日に一雨くる可能性があることを指摘しているのではないかと思う。だから、今の天気予報が続く限り、基本的には行軍は可能ではないかと考えている。(途中で雨にたたられる可能性は大かもしれないが、今週末を逃したら次の保証がない。)
さて、その宿泊地である日和佐であるが、実は前日が「日和佐うみがめまつり」さらに当日は「トライアスロン」になっている。我々が到着する時間帯はすでに影響はないものの、どうりで前日の宿がどこも満室だったはずである。
今週は週明けには一度梅雨前線が北上するが、週末には再び南下してくるという予報であった。そのとおり、木~金あたりは天気が崩れる。そして、(気象庁だけを信用すれば)週末には梅雨が明ける様相になってきた。(WNIは来週月曜日「曇」というのが大変気になる。)
多分、(個人的予想であるが)土~日には梅雨が明ける予報となっているのだが、思ったよりも太平洋高気圧が強くないということを言いたいのだろう。(森田氏ブログでは)この時期に日本海に低気圧が発生するのは1993年以来で、その年は冷夏で外国米輸入したのは記憶に新しいところ。
すでに南九州の梅雨が明けていることを考えると、再び梅雨前線に停滞されたら、四国で大雨になる可能性が高いという可能性を踏まえているが、だからといって次の3連休を雨とは予想できないというところで、それがWNIの予報ではないだろうか。(事実WNIのサイトでも「梅雨明けカウントダウンですが、木曜日からは再び雨になります」と書かれている。それなら来週月曜日の曇はおかしい。もっとも、大気が不安定ですよ、ということかもしれない。)
ともかく、それらの情報を整理すれば、自転車特攻隊の行軍は可能ということになる。で、宿の予約をどうしようか、もう一日待とうか?と思案中である。
出張中の鉄道写真のカテゴリを「お出かけ・旅」とするのには抵抗があるのだが、やはり「かずまるの自己主張」よりはマシだろうと思い、あえて、こちらにしました。
ここは、福島駅北側で画像左手が梅田貨物駅です。見上げれば、東海道本線や大阪環状線の電車に混じり、昨日はトワイライトも見ることができました。(だから、昨日の松山は大雨だったのか!?)
さて、出張中の行軍ですが、御堂筋線中津駅近くにあるホテルから、阪急中津駅沿いに淀川へ出て、そこから一路西へと進路を変え、東海道本線鉄橋の更に西側500メートルくらいのところにある(自転車進入阻止の)バリケードまでの往復約6キロを走ってきました。(カシミールで図示しようとしたのですが、行軍の線が阪神電鉄までひいてしまったため、あえなくボツ)
阪急と東海道本線(西側)の淀川鉄橋の間は約1・5キロ(実際には東海道本線から更に西側へ行った約0・5キロ地点で折り返し)あるため、実にのどかで、頻繁に列車の音が聞こえる環境の中で走ったわけですが、さすがに昨日の朝(1日目は夕方走っているため3回目)になると、目標のないだだっぴろい風景の中での行軍はきついものがありました。
多分、大阪での行軍は、物珍しかったため案外長距離が走れたのだと思いますが、やはり、ジョギングは、あちこちに目標があった方が疲れないものだとも思いました。
2009/05/02予讃線高松駅
いよいよ来週日曜日に迫った同行編6回目であるが、今回もご多分に漏れず、天気が大変心配なところである。というより、7月下旬のこの3連休及び我々の夏旅行はここ4年間雨が降らなかったことがない。(というより、4回中3回が台風直撃)
一応、出発日の天気予報が公表されるのは明日なのだが、多分その後もはっきりとわからない状態が続くと考えられる。現在のところ、気象庁、WNI、チーム森田、米天気予報を総合して考えると、来週末には再び梅雨前線が南下してくると予想されている。
その梅雨前線の南下が週末となった場合、その週末はいつなのか?気象庁は金曜日、WNIは金~土、米天気では日~月と予想されている。一方で、WNIは来週末の梅雨前線は予想しながらも「場合によっては」と(珍しく)断っているが、梅雨明けの可能性も示唆している。
つまり、結局どうなるのか全く判らないということである。我々とすれば、今回ばかりは雨と判っているのに出撃できないから、当然ながら宿の手配ができない。しかも、その場所が(5~7月は)海がめ産卵で有名な日和佐なのである。最悪の場合、自転車を日和佐駅においてJR移動という事態も想像される。
それにしても、当初気象庁は「今年の梅雨明けは早い」と言ってなかったか?20日を過ぎたら、それはもはや早いとは言わず、例年よりも遅いと思う。
ホテルロビーにあるパソコンからの投稿なので、画像はありません。
昨日から大阪に来ております。当初気になっていた雨も今のところは問題なく、昨夜、今朝と淀川沿いを約6キロ走ってきました。ということで、洗濯物が増えてしまい、現在洗濯中。
昨夜は学生時代の友人と飲みに出かけたのですが、今夜の予定は・・・?
今日は7月11日(土)の代休(11日は半日出勤なので今日の半日は有給休暇)であったので、2週間後(雨天時は3週間後)の親子3人自転車特攻隊に備えて、今治の実家から、折りたたみ自転車の調達に行ってきた。
今日の行軍は往路JR、復路(折りたたみ)自転車ということであったが、実家の都合にあわせたこともあり、TSEの状況を見る良い機会であるということで、ようやく平日TSE(1053D)の2両編成を確認してきたのであった。
ちなみに、今日の自転車特攻隊(単独編)は、前半は基本的に追い風(東風)にのって、実家を12時02分に出発後は順調に進み、菊間の遍照院を12時54分、松山中心部の中間点としてきた、「アイビー(現在は自宅が松山北部であるので、ここを通過した時には中間点を過ぎているはず)」を13時07分に通過、北条駅前を13時25分頃に通過し、実はこのあたりからは西風に変わったのだが、私は南下を始めたため、横風ですんだ。つまり、今治出発が遅れたら、途中から向かい風に変わった可能性があるのである。で、最終的には、2時間08分で自宅に到着したのであった。
これまで、同区間(今治駅~自宅間42・9キロ、今治の実家~自宅43・6キロ)を2時間30分を切れなかったのは周知の通り。特に前回は26インチの自転車ながら、最後まで向かい風に悩まされて2時間40分かかった。今までの最高記録は高校時代の1時間50分であるが、年齢と今回は20インチの折りたたみ自転車を考えると、まずまずの記録ではないかと思うのであった。(但し、その1時間50分というのは、自宅よりも3キロ程北にある西堀端をさす。)
2009/05/02牟岐線牟岐駅5051D
予定では7月下旬の3連休に自転車特攻隊・同行編第6回目を敢行する予定である。
さて、先日来ニュースサイトを見ていると、JR東日本や大手私鉄等が次のようなポスターを掲示しているらしい。
(1)自転車をそのまま載せてはいけない。
(2)折りたたみ自転車であっても、そのまま載せてはいけない。
(3)折りたためない自転車は、単にカバーをかけただけでもいけない。
今回は、親子3人ということで、次の月曜日の代休で今治からもう1台折りたたみ自転車を持って帰る予定である。
すなわち、我々親2人分は輪行バックに入れるから特に問題はないのだが、かずまるの場合は(3)に抵触していることは最初からわかっている。今回、特にそのようなポスターを(JR四国ではないにしても)掲示されたということで、少々気になるところである。
もっとも、同行編第1回目の昨年12月28日には、わざわざ松山駅改札口で、「(かずまるの自転車は)スポーツ用品ということでいいですか?」と念押しして、了承されている。つまり、かずまるの分は自転車ではなく、スポーツ用品としての持込という屁理屈をこねているのである。
具体的に言うと、JR四国の(サイトによる)規則では、「縦横高さの合計が250センチ以内」「専用の袋、ケースなどに収納するようにしてください」とある。(JR四国約款では「縦横高さのそれぞれの最大長さ」という表現があるが、JR四国サイトはこの「最大」という言葉が欠落しているのだが、)現在のかずまるの自転車は合計がなんとか250センチになっているのだ。
従って、「そのポスターが問題になっているのは、大人用のデカい自転車の話であって、かずまるのような(レジャー用品などという屁理屈はともかくとして、縦横高さの合計が250センチ以内に収まるような)20インチの自転車の場合は、(一応袋に入れているし)特に他人に迷惑がかかっていなければ黙認されている」
あるいは、「親のデカい自転車が、きちんと規則を守っているし、かずまるの自転車も先のような状態であることから、ここで文句を言うのはかわいそうだから、黙認されている」ということなのであろう。
だから、次回は、初心に立ち返って、だんだんとデカい態度になってきているかずまるの自転車の収納状態を今一度見直す必要があると思う。
といいながら、将来はかずまるに「ランドナー(実売価格約8万円)」を購入して、列車等に載せる場合は、ちゃんと規則どおり解体しようと考えている。同行編第3回目にかずまるが言ったように「日本海を見る」ために・・・?
今日は昼休みが待ち遠しかった。12時20分頃には雨が降り始めるのが判っている。11時55分からの5分間がいかに長かったことか。
というわけで、今日はv昼食よりも先にジョギングに出かけた。ちょうど、目の前を道後温泉行き坊っちゃん列車が通り過ぎていった。運転士は「紅顔の美少年」であった。
そうなれば、今日のところは坊っちゃん列車なぞを考えて走る必要はない。というよりも、12時20分頃には職場近くを走っているべきであり、余裕があれば職場近くを周回するべきである。が、実際には1回目の堀之内周回が終了したところで(厳密には松山市役所前信号付近)、雨が降り始めたので、多少距離は短いとは思ったが、雷も鳴り始めたので、おとなしく職場に帰ったのであった。
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