2010/02/06予讃線松山駅14M
今日から練習再開。伊予北条駅裏の仮想17キロ地点から18キロ地点へ、そこから23キロ地点へ、そこから26キロ地点との中間地点まで行って、そこで折返して、38キロ地点へ。そして、最終的に仮想41・1キロまでの計21・1キロ走である。
結果はハーフ相当距離を1時間51分35秒。これをマラソン1週間後ということで、順調な回復と見るか?1時間45分切りまではまだ時間があると見るか?
なのであるが、帰ってから、左膝に痛みが走る。これは今までとは違うパターンである。かつて、(大げさに言えば)膝の上下がうまくはまっていないような感触である。これはかつて膝痛に悩まされて、コルセットなしでは歩けなかった頃の経験である。明日も15~20キロ程度走る予定なのだが、果たしてトレーニングは可能か?
で、その内容なのであるが、当面は4月のハーフマラソンに照準をあわせている。(但し、エントリーはしない。当日その時間に走るだけ。実際にエントリーするのは11月の坊っちゃんマラソン)11月の段階では1時間45分をきりたい。だから、4月の段階までには少なくとも1時間50分をきりたい。そのためには、1キロ5分13秒で走らなければならない。(1時間45分なら4分59秒)とりあえず、今日はそんな速度では走れないだろうから、1キロ5分30秒(5キロ27分30秒)を目標とする。
伊予北条駅裏のNTTあたりの仮想17キロ地点を出発、1キロを5分40秒と少し遅いが、2キロ11分00秒で走り、5キロは27分00秒(3-5kは平均5分20秒)で通過する。が、10キロは54分24秒(5-10k27分24秒)と速度が落ちる。15キロ1時間20分58秒(10-15k26分34秒)と速度を上げるが、それでも1キロ5分19秒という現実が待っている。しかも、このあたりで、足に疲労を感じる。息は上がっていないのだが、先週のダメージが残っているものと勝手に考える。
15キロ地点はマラソンの35キロ地点であり、ここから平田の坂が始まる。15-16kは5分27秒と当然ながら速度は落ちるが、逆に下りの16-17kは4分50秒まで速度を上げる。20キロは1時間46分20秒(15-20k25分22秒)で、仮想21・1キロは1時間51分35秒であった。まあ、終盤に速度が上がるのだから、まだ余力はあるのだろう。次は1キロ5分15秒を目標としよう。
が、左膝の状態が思ったよりも悪い。明日は走ることができるのだろうか。
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