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2017年2月11日 (土)

お世話になりました!新ブログへ移行しました!

かずまるのブログ(eoblog)が、平成29年3月31日をもって、サービス終了ということになりました。

このため、かずまるのブログを、「ライブドア」へ引っ越しました。

http://kazmal.blog.jp/

eoblogの全データを、新しいサイトへ引越終了後も「愛媛マラソン」に関する記事の更新は継続していましたが、

平成29年2月12日(日)の第55回愛媛マラソン終了を持ちまして、当ブログはすべての更新を終了します。

関西ドットコム時代を含め11年間、プログの場所を提供していただいたケイ・オプティコム様に感謝します。(あ、大阪マラソンでも・・・)

今まで、ご愛読していただき、ありがとうございました。

第55回愛媛マラソンの天気予想(最終報)

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(出典:気象庁)

「西の風 海上 では 西の風 やや強く くもり 時々 晴れ 波 1メートル」

海の近い、トンネルの間と光洋台(往路11~14キロ、復路30~34キロ)は「やや強い」風を受けるのだろうが、それほど心配する必要はないのではなかろうか。

ただ、この西風というのは「曲者」ではある。

愛媛マラソンは、決して南北のコースではない。むしろ、南南西方向から北北東方向へのコースである。

つまり、本当に「西風」であれば、(風に関しては)一昨年と同様の気象状況になるのではないか。

そうなると、案外好条件になるのではないだろうか。

一昨年は、往路追い風だったが、復路は横風だったという。(私は完全にサブ3・5の集団の中にいたので復路の風を気にしていなかった。)

しかも、好条件は次の2点。
(1)一昨年よりは、風が弱いのではないか。
(2)よもや、途中で雪や雨が降ることはないだろう。

というわけで、もし本当に西風であれば、「前半は風を感じないのは「追い風」だからという自覚を持ち続け、無理をせず走る」というのが、最良の走り方ではないだろうか。

そして、最後に「サブ3・5を目標とされる方」への言葉を述べて、第55回愛媛マラソン特設サイトを終わりたいと思う。

3時間30分は、愛媛マラソンの事情により、かなり大きな集団ができる。
この集団の形は、ペースメーカーを中心として、逆ピラミッド状となり、後方ほど左右の幅が大きくなる。

当然ながら、その中心、または真後ろは、前のランナーがすべて自分と同じタイプの方々ならば問題ないが、当然ながら走り方が異なる方々の方が多いから、常にペースを上げたり下げたりすることになると考えてよい。

また、それを避けて、三角形の下側2点付近を走る場合は、左側ならば歩道がどうしても目につくし、右側の場合は2車線ある道路の中央側まで出てしまう。
特に、往路9キロあたりからは、中央側の走行が禁止され、歩道側1車線のみがコースとなり、その境界部にはすべてコーンが置かれる。
つまり、常に左右の動きが生じることになる。

さらに、給食・給水地点にこの大集団が入ると、どのようなことが起こるか想像できると思う。

だから、「もし本当に、大会当日西風、つまり2年前のとおり前半追い風である」場合は、集団から離れて、前に出ることをお勧めする。
もし。その予想が当たれば、風は徐々に収まっているはずだし、後半は横風になるはずである。

というより、前半よほど向かい風が強い場合以外は、前述のリスクを考えると、ペースメーカーの前に出るべきと考える。(前半よほど向かい風が強い場合は、集団から少し離れた後方につくべきと考える。)

というわけで、大会に参加される方々、ベストを尽くして頑張ってください。

明日、よほど気象状況に変化がない限り、これで終了させていただきます。

2017年2月10日 (金)

第55回愛媛マラソンの天気予想(第5報)

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(出典:専門天気図・12日(日)の正午現在の予想気圧配置)

気象庁による予想天気では、波の高さも1メートルとあり、そう強い風でもない様子(穏やかな場合は0・5メートル)であるが、専門天気図によると、むしろ昨日よりも強風を予想しているようでもある。

また、予想気圧配置が当たることになると、風邪はほぼ北西、つまり、光洋台に出たところではほぼ左正面からの向かい風になる。

走り方とすれば、12・1キロあたりの給水ポイントを過ぎたら、できるだけ道路中央部を走って、左前を走るランナーを風よけにするのが良いかもしれない。

あと、気をつけるところとすれば、26・7キロで2度左折をして国道に戻るところ。
2度左折したら、普通は180度向きが変わるものと思い、180度向きが変わったのに、まだ向かい風を受けるという事態になるかもしれない。

これは、地図を見ればよく解るが、ここでは2度左折しても180度向きは変わっていない。
さらに300メートルほど進んだ先の27キロ地点でもう一度緩やかにカーブをとるあたりでようやく180度回転する。

また、以前から当ブログで「ベクトル」の話をしているが、自分のスピード分だけ斜め前方から風を受けるということになる。
また、コースは北条地区(往路12~19キロ、復路16・7キロ~32キロ)は決して南北一直線の道ではないため、実際には向かい風であったとしても、一部分だけ実は追い風だったということもある。
しかし、実際に走っていると、こういう場合の「追い風」というのは「あ、今は追い風」だとは感じにくい。

だから、結果的に向かい風だけが記憶に残ることになる。

このような風の場合の対処方法としては、結局「強い心をもって走るしかない」のではないか、と思う。

すなわち、今回の場合は一昨年のような強風は避けられそうだし、昨年並みの風で済みそうだということで、必要以上に風向きにこだわることなく、「往路が向かい風ならば、復路はきっと追い風だ」「往路も向かい風を感じたならば、道路の向きが変わればきっと向かい風はやむ」と考え、コースを変えたりして、必要以上に体力を消耗しないことではないだろうか。

2017年2月 9日 (木)

第55回愛媛マラソンの天気予想(第4報)

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(出典:専門天気図・左から11日(土)、12日(日)の正午現在の予想気圧配置)

もう、ここまでくれば、むしろ昨年よりも風の心配がいらないようですな。

風向きは北西だから、昨年と比べると、後半追い風になりにくいかもしれないが、あまり心配はいらないのかもしれない。

はあ~。

発症した一昨日は、インフルエンザ特効薬「イナビル」って、意外と即効性がないのでは?と思うくらい、投薬後も夜間は寒気が続いた。
それが、昨日になり、熱は36・4度と平熱になったものの、日中は眠くて、午後3時頃までは主として寝ていたような。
また、夜間は、一昨日ほどではないものの、気温の低下による寒さが、通常の寒さではなく、震えが来そうな寒さであった。(実際には来なかったが・・・)
ただし、昼間寝すぎたたため、夜は眠れず・・・

それが、今日になると、完璧な正常状態のため、本当に自分はいったい何をしているのか?という観念だけが込み上げる。
あるいは、大会に出場しても走れるのではないか?という思いもよぎることがある。
実際、既に練習は終了している状態だし、問題の左足リンパ腺等も、むしろ休ませているから、違和感がなくなったほどだ。

問題は、呼吸器関係なのだろうが、実際、ここで無理をして翌日の仕事に支障でもでようものならば、「人」として信用をなくすようなものだから、やはりここはDNSとするべきであろう。(単にインフルエンザで3日休んだだけでも、職場の方々に多大な迷惑をかけるのに、さらにその前2日にかずまるの受験で休暇をとっているということが致命傷だ。)

はあ~。

2017年2月 8日 (水)

第55回愛媛マラソンの天気予想(第3報)

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(出典:専門天気図・左から10日(金)、11日(土)、12日(日)の正午現在の予想気圧配置)


私がDNSを決めてから、どんどん予想天気が良くなるのはなぜ?

実際、インフルエンザ出勤停止期間は2月11日(土)までだから(ただし11日は休日)、12日の大会出場は可能とも考えるが、そういう問題でもないだろう。

さて、この予想気圧配置を見る限り、雨の心配も強風の心配もないようである。

ただ、風向については、今のところ「北西」の季節風のようで、海からの風を受けるから、復路も追い風になりにくいということではある。

はあ・・・(と、ためいき)

愛媛マラソン雑学編(その11)

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(カシミール3Dを使用)

次回愛媛マラソンは、北西の風が強いと予想されているため、もう一度過去の記事をおさらいしてみる。

【海からの風が吹く場合】
これが通常の風。今年で言えば、大学センター試験1日目である1月14日(土)がこのケースの最強バージョンだった。

真横から風が吹く場合、ベクトルの考え方からすれば、走力すなわち推進力だけ、往路も復路も前方から風が吹くことになる。

また、コースである国道196号は、地図で見ればわかるが、まっすぐ北へ向かっているわけではない。
小刻みにカーブがある。

このような風が吹く場合は、向かい風だと思っていても、実は場所によっては追い風だったということがある。つまり、実際には追い風だったこともあるが、記憶上、往路も復路も向かい風だったということになる。

すなわち、1月14日(土)に走っていて思ったことだが、場所によって、追い風・向かい風がコロコロ変わることを認識し、それなりの走り方をしなければならないのかもしれない。

北西の風の場合、「和田~鴨之池」の間あたりの13キロを過ぎると若干追い風となる。
つまり、ベクトルを考えると、仮に往路も復路も真横からの風だったとすると、自分のスピード分だけ向かい風になるということだ。
だから、復路も向かい風を感じる恐れがある。

ただ、愛媛マラソン大会サイトが書いているような、開催が危ぶまれるようなことはないと考える。

2017年2月 7日 (火)

第55回愛媛マラソンの天気予想(第2報)

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(出典:上・専門天気図サイト、下・気象人サイト)

上側は、知人で気象予報士の資格保持者が重宝するサイトであり、左が2月11日(土)、右が12日(日)である。
一方、下側は、昨年の愛媛マラソン当時午前9時の気圧配置図である。

この予想気圧配置が正しければ、まず気になるような雨はないであろう。ただし、北条地区では北西の季節風にまじって、時折雨又は雪が「ぱらつく」かもしれない。

一方で、風向きであるが、確かに昨年はこのような等圧線だったから、北東の風が吹いていたわけで、今年はやはり「風の強さは昨年並みであるが、北西の季節風を覚悟しなければならない」のかもしれない。

2017年2月 5日 (日)

第55回愛媛マラソンの天気予想が出た!

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(出典:気象庁サイト)

いよいよ、愛媛マラソンの天気予想がでた。

これを見る限り、(WNIでは「雪」とも出ているし)最悪に近いのだが、ここから8年連続このコースを走り続けてた私がとりあえず解説してみる。

(1)いくらなんでも4日連続「雨又は雪」ということはあり得ない。
木曜日と日曜日は、あるとすれば「曇りだが、北西季節風が強く、時折雪がちらつく」というところではないだろうか。

(2)(今現在の状況を見る限り)大会当日については、冬型の気圧配置が緩み始める。

(1)か(2)かどちらがよいかというのは明らかだが、ひとつ朗報があるとすれば、次のことがある。

当ブログではくどいほど書いているが、この時期の天候は6・5~7日周期ということである。

それと、現在別大マラソンを見る限り、風がないという状況である。

つまり、それよりも半日ほど天候が早まれば、「土曜日が風雪が強いが、朝には収まるのではないか」という推測も成り立つのではないか。

今現在開催されている別大マラソン程度の気候ならば、まあ幸いということになるのではないだろうか。

2017年2月 3日 (金)

愛媛マラソン雑学編(その9)

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とりあえず、昨夜現在での愛媛マラソンの気象状況を推測してみる。

次回愛媛マラソンは、雨ではないかとここまで書いてきた。

その理由は、この時期の気候は6・5~7日で移動するから、一度ある曜日が雨だったら、しばらく同じ曜日に雨となる。
そして、ここ3週間立て続けに雨又は雪だったと思ったら、次の日曜日も雨と予想されている。
こうなると、次回愛媛マラソンは雨と予想せざる得ない。

だが、ここで「光」が一つだけ見えてきた。
それは、松山地方に春の訪れを告げる「椿まつり」である。
通常、この時期が松山では最も寒いといわれているのだが、どうも今年に限ってはそうではない様相である。

だから、私が「今年はどうにも予想がつかない」と述べたことがあるはずなのだが、ここにきて、前述の「この時期の気候は6・5~7日で移動する」が崩れるのではないか?と期待する事象が出てきた。

それが、来週木曜日が雨、そして金曜日が雨又は雪という天気予想である。つまり、一気に前倒しか?ということである。

もし、この天気予想が正しければ、あるいは土曜日が強風で、日曜日はそれが収まるという「甘いかもしれないが、ありがたい」条件となる。

いずれにしても、いよいよ今度の日曜日の午前11時に発表される。

だから、どうすることもできないが、気象条件に応じた対策を掲載したいと思う。

愛媛マラソン雑学編(その8)

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(出典:ストリートビュー)

今回は32キロから35キロまでの、復路トンネル区間について解説する。

愛媛マラソン名物などの呼称があるが、個人的にはもっとも気を付けるべき区間であると考えている。

くどいようであるが、国道196号(通称北条バイパス)は最近開通した区間であり、勾配は相当抑えられている。

だから、坂がきついということは考えなくてよいのだが、この3キロには「魔物」がいると考えて差し支えない。

それが「暗いトンネル」である。

32キロを過ぎて、往路12キロ地点となるガソリンスタンドを右手にみるあたりから、緩やかに上り始める。

32キロ地点の標高は3メートルだが、復路粟井坂トンネルの入り口では13メートルと、一気に10メートル上る。

さらに、トンネル内でも上り続け、トンネルを出たあたりの標高は19メートルである。
しかも、トンネルを出たらわかるが、往路よりも高い位置に出ている。

そして、次の大谷トンネルの途中から今度は緩やかに下っている。

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上図が大まかな高低図である。

つまり、このトンネル区間は微妙にアップダウンがあるということを認識したうえで、1つ目の粟井坂トンネルは上っているという走りを、そして2つ目の大谷トンネルは下っているという走り方をしなければならないわけである。

さらに気をつけるべきは、2つ目の大谷トンネルを下ったあと、前方に信号が見えるが、その途中までは下っており、そこから信号までは上っているということ、そして、信号を過ぎると35キロ地点の堀江小学校までは下っているという認識を持つべきである。

この3キロについては、このような実はずっと坂道である、しかもトンネルによってブラックアウトされて、なかなか調整が難しいという認識を持たなければならない。