2012年5月

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2012年5月17日 (木)

今日は休暇をとって24キロ走

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2012/05/17予讃線粟井~光洋台間13M

その手前の交差点で、第50回愛媛マラソンで高橋尚子さんと3回目のハイタッチをしたのであった。

2回目のハイタッチは愛媛マラソン25キロ地点であったが、この場所から25キロ地点までは一直線であることは、先週土曜日のとおりである。

さて、今日は散髪と2箇所の病院めぐりをすることで、休暇をとった。内科の主治医が年齢的のもので、4年ほど前から土曜日の診察がなくなった。一方で、今の職場は毎年第3土曜日に誰かが出勤しなければならない状況となっている。だから、前3年間は、そういうことで、代休は大変ありがたかったわけだが、今年はその土曜日の処理(大型コンピュータの定例ボリュームセーブ)を7回入れている。が、今月は担当ではないので、休暇が必要であったのだ。

とまあ、くだらん理屈はやめよう。もっとも、今年4月1日に勝岡山中で転倒し、それ以来左肩が散々なことになっていたので、整形外科にも出かけたわけだが、そっちの方は想像どおり。特に骨折はなく、今さら来てどうするの?ま、大変失礼しました状態ではある。

そして、一日休暇をとった最大の理由は、当然ながらランニングにある。15時13分に出撃し、今日は明日の出勤を考えて24キロ走。

その結果は、今回が10キロ~13キロまでの取付道路(光洋台駅付近)が初めてのコースということで、多少距離の問題はあるかもしれない。

5キロ24分30秒、10キロ49分00秒は、むしろ今日の体が軽いということでもある。

だが、国道山手の道から粟井川沿いに国道196号へ戻ってからは、愛媛マラソン31~33キロ地点まではペースが上がらない。その32キロ地点である今日の15キロ地点は1時間13分20秒(10-15は24分20秒)。だから、今日のコースの距離に関する疑義の元である。

で、20キロ1時間37分40秒(15-20は24分20秒)、21・1キロは1時間42分50秒位で、ゴール24キロは1時間56分50秒であった。

問題は、この後18キロを同ペースで走りきれるかどうかである。ま、今は無理だろうし、これから暑い夏が始まるから、21・1キロ走でさえ、1キロ5分00秒の維持は困難だろう。あとは、昨年同様、涼しくなったときにどうなるか、と言うことである。

まあ、がんばろう。

抜錨!ヤマト発進!

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宇宙戦艦ヤマト2199では、「ヤフー知恵袋」の中で、旧日本海軍雰囲気にわざとしているというベストアンサー記事がある。

一方で、元々の宇宙戦艦ヤマト(昭和49年放映時)では「極力戦争映画ではないことへの努力」がされていたという。

例えば、2話でヤマトが偽装解除し、ガミラス空母を撃沈した後に、戦艦大和が沖縄へ向かう回想シーンがあるが、そのBGMに「軍艦マーチ」が採用されており、急きょヤマトオリジナルのBGMに差し替えたという逸話を聞いた。ただ、再放送以降は「宇宙戦艦ヤマトは戦争肯定アニメではないことが判っていただけたと思うので、そのまま流している」という。

だから、確かに、そのシーンでは、オリジナルの放送やビデオ等と、私が再放送を録音したものとでは、BGMが違うのである。(当時はカセットテープに録音していた。だから、10年ほど前まで全ての内容が私の脳裏に記憶されていたのだ!40歳を過ぎて記憶力が低下したのだろう。)

つまり、昭和49年においては、そのくらい太平洋戦争に関する気遣いがあったということなのだろう。

そして、今の時代は逆の立場を捉えている。

登場人物のイラストには少々違和感を覚えるが、シナリオそのものには、ある意味感慨深いものを感じるのであった。

2012年5月16日 (水)

明日は休暇をとりました

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とりあえず、病院2箇所と散髪と言う名目の元、休暇をとりました。

当然ながら午後2時以降は走ってこよう。

距離は21・1~22キロ程度にしようかな?

2012年5月15日 (火)

愛媛県内のJR普通列車にトイレ付車両が少ないわけ

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もう15年近く前、JR松山駅にあった投書欄で、高齢者の方が「トイレのない列車が多くて困る」と言うのがあり、その回答で「今後はトイレ付の車両を増やすことを検討します」というのがあった。

その後、185系3000番台が投入されたため、「ああ、そういうことか」と思ったのもつかの間、トイレのある185系3000番台は全て徳島地域の特急列車に復帰し、残されたのはトイレのない185系3100番台のみとなった。

以来、(違っていたらすみません)愛媛県内を走る普通列車は、松山~八幡浜間の47系気動車以外トイレを連結するものはない。(185系+キクハ32・トロッコ列車を除く)

さて、その理由なのだが、以下、多少は思い込みともあるので注意のこと!と最初に記しておく。

かつて、駅ホームでの禁煙タイムというのがあったことを覚えているだろうか。朝は忘れたが、午後はなんと15時30分から17時30分だったように記憶しており、時間設定がおかしいなあ、と思っていたものである。で、聞いた話が、そもそもが高校生にタバコを吸わせないことが目的だったらしい。

そういえば、平成1桁の終わり頃、早朝神戸から米原まで普通(快速)列車に乗ったところ、彦根で高校生が下車したため、トイレに入ったら、ものすごくタバコくさかったことを思い出す。

だから、JRとしても、それを憂慮していたところ、例のバリアフリー法が制定された。つまり、列車内にトイレを設置する場合は、身体障害者の利用を考慮したものとするものである。

そうなれば、JR四国なぞ、渡りに船とばかりに、普通列車にはトイレを設置しませんよ、ということになった。第一、ワンマン運転の多い四国の場合、そんなトイレは死角を増やすだけだろうし。

という、疑った考え方をしてしまうわけである。

一方で、1500系にはバリアフリー法対応トイレを設置したのは周知の事実であるが、いまだに、愛媛県内では普通列車のトイレをなかなか見ることができない。

2012年5月14日 (月)

走るコースを体が覚えている?

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例えば、昼行軍の堀之内では、ゆっくり走った場合1キロ4分30秒。和気から久万川を南進する場合は、元10キロ練習コースだったこともあり、1年半前の12月23日に42・2キロ試走をしたときでさえ、このあたりが38キロ位だったこともあり、苦しみながらも時計を見ると1キロ5分強で走っていた。

逆に、今年5月6日に松山から北条文化の森公園までの15キロ走をしたときは、当然ながら終盤になってもペースが上がらないどころか、帰りはどうするのか?と問いかけるもうひとりの自分がいた。

そんなこともあってか、最近では愛媛マラソン25~30キロあたりでは本番も含めてペースがあがらないなあ、と思っていたら、先日の32キロ走でもそのとおりとなった。

その中で、先日の32キロ走では面白い現象をみつけた。

以前、粟井駅までJRで出かけて、そこから国道196号をアンダーパスし、国道のひとつ山手にある県道を走ったところ、記録的に撃沈することが多かった。とくに、自分自身が愛媛マラソンでも現在の23キロあたりから26キロあたりまでの第2折り返し区間の県道を走るのが嫌だったことや現在の19キロ地点手前の十字路でもその直前に急坂があることもあり、この県道粟井浅海線(339)は大変嫌なイメージしか持っていない。

が、先日の32キロ走では、光洋台から愛媛マラソン25キロまでの約5キロ(但し、県道区間は粟井川以北で、それ以南は市道)のアップダウンを快調に走れたこともあり、もう一度走ってみたいという願望が出てきた。

大変いーかげなものである。

というわけで、当分の間は現在の25キロ走のうち、光洋台~粟井川折返間については、たこ松から国道へ入り、粟井トンネル北側の取付道を下って、国道東側へと移動し、例の道を走って、粟井川沿いに国道へ戻ってこようかと思っている。

但し、JR撮影に的を絞ると、道路反対側を常に走ることになるから、そのうちやっぱりやめてしまうかもしれない。

2012年5月13日 (日)

迎え走り?

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2012/05/13予讃線三津浜~伊予和気間24M

「迎え酒」という言葉がある。だからと言って「迎え走り」という言葉は聞いたことがない。

が、まあ、似たようなことをやったわけである。

昨日の32キロ走のダメージは相当なものであった。

朝もまともに起きられず、昼を過ぎても体調は戻ってこない。

が、15キロは走らねばならぬ。

だから、15時12分に24M補足で出撃。あくまで昨日の速度で走ることにする。

とはいえ、確かに体が重い。5キロ24分35秒、10キロ49分10秒は昨日と同様だが、15キロ走とした場合は遅いとはあえて思わない

だが、このあたりから、体がなんとなく軽くなってきた。

だから、ゴール15キロは1時間12分15秒(10-15キロは23分05秒)だった。

しかも、帰った後のダメージも少ない。昨日とは大きな差だ。

「迎え酒」は体に悪いらしいが、この「迎え走り」は実際体にはどうなのだろう?

2012年5月12日 (土)

今日は32キロを2時間37分10秒

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2012/05/12予讃線伊予和気~三津浜間9D

とりあえず、記録としては合格かもしれない。

残り10・195キロを1キロ5分00秒の50分55秒で走れば、3時間28分05秒。これにグロス・ロスタイム50秒にトイレ・ロスタイム60秒を加算すると3時間29分55秒となる。

が、問題は、残り10・195キロを5分00秒で走れるのか?35キロ以降の平田の坂をどうするのか?

というより、今日の行軍後は気分が悪く、夕飯もロクにとれなかった。水分(というよりビール)補給で4時間経過後ようやく気分がよくなってきた。

その結果を詳細に述べる。

5キロ24分35秒、10キロ49分10秒は予定どおり。ここから、走るたびにペースが落ちる国道196号のひとつ山側の道路に入る。この道路は粟井川を過ぎるとずっと県道になり、そのまま愛媛マラソン25キロ地点へと続くのだが、とにかくアップダウンが激しい。

とはいえ、最高地点は22メートルだからたいした坂ではない。ただ、目の前にいつも坂があるという印象がある。あと、今日は前半ずっと向かい風だった。上り坂に向かい風ということだが、実はこの時期は、むしろ向かい風の方が涼しく感じられて走りやすい。

とにかく、今日の前半は涼しかった。あと、前半の場合は、向かい風も上り坂もあまり苦にはならない。ただ、それが後半のダメージになることは十分考えられる。

というわけで、15キロ1時間13分45秒(愛媛マラソン25キロ地点・10-15は24分35秒)はとりあえず、この悪路をイーブンペースで走ってきたことになる。

だから、この先、26キロ過ぎまでは向かい風ながらも下っていくし、国道196号に出たら追い風になるから、普通はイーブンペースで走れると思う。

が、国道に出たところでペースが落ちる。なんと、20キロ(愛媛マラソン30キロ地点)1時間38分50秒は、愛媛マラソン以降のペース走では初めて25分を超える25分05秒である。確か、前回の愛媛マラソンでもペースが落ちたところでもあり、ある種鬼門なのかもしれない。

21・0975キロを1時間44分15秒位で通過、22キロは1時間48分30秒とペースは若干上がるが、その先のトンネル区間で再びペースが落ち、24キロは1時間58分35秒。そして、25キロ(愛媛マラソン35キロ地点)を2時間03分25秒(20-25は24分35秒)で通過する。

ここから、いつものハーフマラソンへ入り、30キロは2時間27分25秒(25-30は24分00秒)とペースがあがる。

ペースが上がることは、まだ余裕があると考えていいのだが、結局ゴール32キロは2時間37分10秒と最後2キロはその前の5キロに比べてペースが落ちていた。

これは今までなかったことである。いよいよ私にも35キロの壁がきたというのか?あと10・195キロを1キロ5分00秒では走れないというのか?

というより、その後気分が悪くなった。多分、前半のアップダウンと向かい風のツケもあったのだろう。

いよいよ、LSDといいながら、ペース走で無理やり走ってきた自分を考え直さなければならない時が来たのかもしれない。

つまり、30キロ超走は今日が今シーズン最後となるのだろうが、次のシーズンでは、やはり半年前にやってきた35キロ走のペース走でのダメージを考えながら走らなければならない時が来たのかもしれない。

結局、夏場の練習が全てというところか。

2012年5月11日 (金)

えーい!明日は32キロ走じゃ!

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もっとも、本当に走れるかどうかは判らない。

ただ、昨年は、3~4月に2度35キロ走をしたというのに、今年は30キロ走1回、28~29キロ走2回(しまなみルートと北条~今治間)で、あとはもっぱら25キロ走というのもいただけない。

が、とりあえず、明日も気温は低いらしい。

毎年、暑い夏が過ぎ、走力が復活してくる9月23日頃から10月上旬(つまりは「今治シティマラソン」開催頃ですな)をシーズン開始とすれば、30キロ超走は今シーズン最後のチャンスとなる。

そのコースは、9D捕捉で松山北中経由でそのまま堀江へ出て、できれば22Dを捕捉しながら、光洋台の国道下をくぐって、その山手側の道を延々と愛媛マラソン25キロ地点(ここまでで15キロ)へと向かい、そのまま愛媛マラソン35キロ地点からいつものハーフマラソンコース(7キロ)を走る合計32キロを設定している。

ただ、今までの経験上、国道196号の山手側の道路を走った場合は、ロクな記録がでないんだよな。

2012年5月10日 (木)

今年も大阪出張

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4年連続で、梅雨時期の大阪出張が決まった。

というわけで、yoshikenさん、泉州人さん、7月12日(木)の夜にお会いしたいと考えている。

先方の予定が合えばよいのだが。

2012年5月 9日 (水)

まもなく暑い季節がやってくる

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もっとも、日本の場合、その前に梅雨と言う風物詩がある。

昨年の実績では、5月14日(土)から6週間続けて週末に25キロ走(内1回は28キロ走)をやっている。

ちなみに、ペースは最近の25キロ走より10分程度遅く、うち3週間は「雨」の行軍であった。

だから、今年もさしあたり、25キロ走をベースにするのがよかろう。

その中で、次の土曜日のコースを考えてみた。

一昨日のブログを逆手にとって、和気駅前バス停発、自宅着の通称「駅トレ・ザ・サード」である。

コースは、伊予和気駅から先日5月6日の北条文化の森公園へ道のりで、光洋台付近で国道196号をアンダーパス。そこからは多分前回愛媛マラソンで高橋尚子さんがショートカットしたであろう、愛媛マラソン25キロ地点(北条文化の森公園)~光洋台間の裏道(そのほとんどが県道)を走って、25キロ地点からそのまま35キロ地点まで走って、そこからいつものハーフマラソン練習コースへと流れる全26キロコースである。

が、せっかくの駅トレであるには距離が短い気がしないでもない。ま、このあたりは堀江海岸で調整しなから、週末までに考えることになるのだろう。気温の問題もあるし。