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2010年2月 9日 (火)

腸頚靭帯炎は快方へ?

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昨夜は、色々なサイトで腸頚靭帯炎に関するストレッチをした結果、今朝は起きるのも難儀するほどの筋肉痛であったが、おかげでかなり(というよりほとんど)痛みがなくなった。

気になるといえば、患部の痛みがかなり激減したとはいえ、まだ少し残っていることと、今日の昼休みの試走では一応問題なかったものの、明後日の(多分雨中の)行軍の場合、負荷を掛ければどうなるのか?15キロの距離だったらどうなるのか?ということである。

それにしても、実際、この兆候はマラソン時に既にあった。40キロを過ぎてから両足太腿に軽い痙攣を起こしたのが、この腸頚靭帯だったと思う。腸頚靭帯炎は腸頚靭帯が収縮した場合に、膝の関節とのまさつで起こる炎症らしいが、靭帯を伸ばしたら痛みが治まるとは、人間の体はなんとも複雑なのか?単純なのか?

2010年2月 8日 (月)

腸頚靭帯炎?

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整形外科に行ったわけではないので、あくまで私の勝手な解釈である。

腸頚靭帯とは、骨盤から膝下の外側まで付いている、非常に厚い靭帯組織のことで、ここに炎症が起こると、膝の外側に痛みが出てくるもので、別名ランナー膝ともいわれる。

うーん、元々私は変形性膝関節症で球技ができなくなって、仕方なくジョギングからランニングへと移行してきたのである。ここで、またまた膝なんぞにかまってられない。しかも、この腸頚靭帯炎は最悪の場合、1年かかっても治らないこともあるという。

そういえば、私は以前から「ランニングは大腿部でやっているようなものだ」と思っていたが、内側、裏側、表側の3方はストレッチをしてきたものの、この腸頚靭帯だけはどうしたらいいのかわからずにいた。だから、起こるべくして起こったのかもしれない。ただ、一方ではスピード練習をしなければ、痛みが出ないこともあるので、私のように元々がダイエットなのだから、ここはあせらずLSDに徹するのがよかろう。

で、今日は先ほどから腸頚靭帯炎に関するストレッチをサイトで調べ、一方ではテーピングも購入してきた。

その結果、テーピングについては、万能ではないが、確かに一定の効果はあるようだし、ストレッチも今のところ効果があるような気がする。

とりあえず、明後日のトレーニングができるようがんばるのみである。

2010年2月 7日 (日)

伊予鉄バスハイブリッドノンステップバス

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伊予鉄サイトを見ていれば掲載されているのだが、今日始めてハイブリッドノンステップバスを見かけた。

さて、今日は昨日の左膝痛が結局消えないまま走ることになった。上下ともランニングウェアのため、歩くわけにもいかず走り始めたのだが、いきなり激痛が走ったため、LSDに切り替え、14キロを1時間16分程度でゆっくりと走ったのであった。

膝の具合が大変気になる。とりあえず、あと3日様子を見て、11日(祝)の行軍を決めることになるのだろう。

2010年2月 6日 (土)

練習再開したが・・・?

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2010/02/06予讃線松山駅14M

今日から練習再開。伊予北条駅裏の仮想17キロ地点から18キロ地点へ、そこから23キロ地点へ、そこから26キロ地点との中間地点まで行って、そこで折返して、38キロ地点へ。そして、最終的に仮想41・1キロまでの計21・1キロ走である。

結果はハーフ相当距離を1時間51分35秒。これをマラソン1週間後ということで、順調な回復と見るか?1時間45分切りまではまだ時間があると見るか?

なのであるが、帰ってから、左膝に痛みが走る。これは今までとは違うパターンである。かつて、(大げさに言えば)膝の上下がうまくはまっていないような感触である。これはかつて膝痛に悩まされて、コルセットなしでは歩けなかった頃の経験である。明日も15~20キロ程度走る予定なのだが、果たしてトレーニングは可能か?

で、その内容なのであるが、当面は4月のハーフマラソンに照準をあわせている。(但し、エントリーはしない。当日その時間に走るだけ。実際にエントリーするのは11月の坊っちゃんマラソン)11月の段階では1時間45分をきりたい。だから、4月の段階までには少なくとも1時間50分をきりたい。そのためには、1キロ5分13秒で走らなければならない。(1時間45分なら4分59秒)とりあえず、今日はそんな速度では走れないだろうから、1キロ5分30秒(5キロ27分30秒)を目標とする。

伊予北条駅裏のNTTあたりの仮想17キロ地点を出発、1キロを5分40秒と少し遅いが、2キロ11分00秒で走り、5キロは27分00秒(3-5kは平均5分20秒)で通過する。が、10キロは54分24秒(5-10k27分24秒)と速度が落ちる。15キロ1時間20分58秒(10-15k26分34秒)と速度を上げるが、それでも1キロ5分19秒という現実が待っている。しかも、このあたりで、足に疲労を感じる。息は上がっていないのだが、先週のダメージが残っているものと勝手に考える。

15キロ地点はマラソンの35キロ地点であり、ここから平田の坂が始まる。15-16kは5分27秒と当然ながら速度は落ちるが、逆に下りの16-17kは4分50秒まで速度を上げる。20キロは1時間46分20秒(15-20k25分22秒)で、仮想21・1キロは1時間51分35秒であった。まあ、終盤に速度が上がるのだから、まだ余力はあるのだろう。次は1キロ5分15秒を目標としよう。

が、左膝の状態が思ったよりも悪い。明日は走ることができるのだろうか。

2010年2月 5日 (金)

明日からまた練習開始!

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マラソンは最初に失敗したら、やる気をなくすという。また、あまりに余力を残しすぎるとなめてかかってしまうという。

私の場合は、ネット計測では4時間を切ったものの、グロス計測では4時間を超え、さらに前半と後半のタイム差14分は、3277人中35位という記録であったことは、正直なところ消化不良でもあった。(もちろんトップランナーの場合は後半に15分もペースが上がるなどということは考えられないが・・・)

先輩(直属の上司なのだが)は、「君の年齢(47歳)考えると、2回目又は3回目がピークだろうし、経験上としてもそこにピークが来る人が多い。だから、次回あたりには大博打を打つべきだ。」とおっしゃる。

確かに、次回の目標は、前半から5キロ27分00秒(1キロ5分24秒)を維持すれば、3時間47分52秒となり、グロスでも3時間50分切りが可能となる。更に後半も速度を維持できるだけの体力をつくるつもりでいる。だが、先輩がおっしゃるには、3時間40分前後を狙ったらどうか、ということである。3時間40分といえば、1キロ5分12秒、5キロ26分00秒となる。実はその速度の場合はハーフでも1時間49分42秒となり、現在の体力では太刀打ちできない。

明日は北条から松山まで21・1キロを走る予定である。とりあえず、1キロ5分30秒、5キロ27分30秒、ゴール1時間56分前後をめざすつもりだが、どのようになるのかは見当もつかない。

2010年2月 4日 (木)

結果は99・9%良性らしいが・・・

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大腸(精密)検査の結果は、ポリープが2個発見され、99・9%良性だとの結果であったが、一応受診してよかったことになる。

それにしても、前2日の食事制限は大変イライラし、特に今朝飲んだ2リットルの薬品は、もうあんまり飲みたくない。

さて、いよいよマラソン後最初の週末が来る。昨日、今日と全く運動してないので、多分かなり回復はしてきていると思う。

それで、土曜日は北条~松山間21・1キロ(仮想17キロ地点から、18キロ地点へ移動して23キロ地点まで走る。そこから対面の26キロ地点へ移動して、そこから39キロ地点へ、さらに仮想2・1キロ走る)、日曜日は12~15キロ程度を走る予定である。

なお、今後の目標は、4月第1日曜日の松野桃源郷(ハーフ)マラソンと4月第4日曜日の吉野川マラソンに照準を合わせて練習する。但し、参加はせずに、4月第1日曜日と4月第4日曜日の前日(24日)に同距離を走ることを目標としている。

特に後者は5キロ28分00秒前後を維持できるかである。その場合3時間52分18秒となる。来年の愛媛マラソンの目標はグロス2時間50分切りをめざすから、まずは前半5キロ28分で走って、後半スピードが上げられるか?そして、最終的には前半5キロ27分15秒(イーブンなら3時間49分58秒、後半ペースアップすればグロスでも50分切り可能)をめざすつもりである。

2010年2月 3日 (水)

今日から食事制限

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明日の大腸検診(再検査)に備え、今朝から食事制限がかかった。

検査は明日の午後なのだが、今朝は絶食、昼夕はレトルトパックの食事をとって、夜から下剤を飲むことになっている。

そのレトルトパックを職場に持ち込むわけにはいかないから、当初は昼1時間休暇をとって、自宅で昼食をとる予定であった。が、朝の絶食と先日のマラソンのダメージもあって、午前中職場でふらついていたため、上司が「急用がなければ昼から帰れ」ということで、午後から休暇をとって自宅で寝ていた。

これから夕食(レトルトパック)の後、いよいよ下剤投与、明日は朝昼絶食で、午前中2リットルの薬を飲むことになっている。考えただけでも嫌になる。

現在も既に腹が減って大変イライラしているが、これが明日の午後まで続くと思うと、よけいにイライラするのであった。

2010年2月 2日 (火)

松山散策2月2日

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明後日は大腸検診の再検査で、明日から食事制限が入る。(朝絶食、昼夕規定食、その後下剤投与)大変憂鬱な夜となった今日は暴飲暴食中。

今日の昼休みは、ゆっくりと4キロ程度歩いたのであるが、歩くよりも走るほうが楽だったのはなぜ?ちなみに、今週末は土曜日に21キロ、日曜日には15キロという計画をたてているが、どれだけ回復するかは未知数である。

さて、今後の目標であるが、まずは桃源郷マラソン(松野町・ハーフ)に照準を合わせるが、出場はしない。当日はかずまるの塾の間に松山市内(多分愛媛マラソンコース)で同距離を走るのだろう。が、よく考えたら、ハーフなんて今後毎週末走る予定だから、照準もへったくれもないような気がする。

ただ、(10月の今治シティマラソンは見送り)11月の坊っちゃんマラソンは、そ知らぬ顔をして朝出かけようとは考えているが、その際にできれば1時間45分を切るだけのスピードはほしいと考えている。(今回の愛媛マラソン練習中はハーフ2時間を切るのが精一杯だったが、なぜか本番では後半1時間54分11秒、これは公式記録になる。)

そして、来年の愛媛マラソンでは、前半から1キロ5分30秒、5キロ27分30秒(但し最初の5キロはスタートロスと1キロロスで29分00秒)、ゴール(グロス計測、トイレロスを含む)3時間55分00秒を基準として、更に後半のスピードアップを目標(できればグロス2時間50分)とする。

が、それはまだ先のこと。ひょっとして東京マラソンのプラチナ切符が手に入れば、そちらに行くだろうし?

ただ、今回の初マラソンは、12月上旬になって出場を決めた中で、1キロ6分の予想(ネット計測4時間15分)を大幅に上回ったのだから成功である。が、それはそれ。しっかりとぬかるみに脚を突っ込んでしまったような気がする。

2010年2月 1日 (月)

初マラソン(続編その2)

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今日はさすがに昨日のダメージと雨天ということもあって、久々に運動を全くしなかった。というより、全くできなかった。雨でよかったのかもしれない。

さて、昨日の記録が発表されたが、完走3277人中1348位であった。20キロでは2116位、ハーフ2074位、25キロ2006位、30キロ1844位、35キロ1636位、40キロ1400位と後半では、実に736人を抜いたことになる。特に、30-35キロの区間記録は991位、35-40キロは482位、40キロ以降は304位、つまり前半2時間04分57秒、後半1時間54分11秒という、完全に後半型の記録となった。(注釈:ハーフ以降は記録上誰にも抜かれてない。27キロまでは数名抜かれているが、その後全員抜き返している。また、27キロ以降は全く抜かれていない。)

来年もし走るなら、自己申告の記録を3時間40分と書けば、多分最初のロスが2分近く縮まるだろうから、あとは最初の5キロを28分台で押し通すことができれば、グロス3時間50分は夢ではないと思う。

これから、暑くなるまではハーフの力をつけ、真夏は10キロも併せて力をつけることになるのだろう。

2010年1月31日 (日)

初マラソン(続編)

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今日の初マラソンで、体調が大変良かった理由が、今になって判った。

実は、昨日から体重が0・2キロしか減っていなかったのだ。12月23日に42・2キロ走ったときは3キロほど減っていたし、今日も最低2キロは減ると思っていた。

確かに、雨で給水の必要がなかったとはいえ、40キロ以外全てとったし、バナナと坊っちゃん団子は食べれなかったが、パンを1食と(持参していた)森永ウィダー2個(出発前に更に1個)食べたというのが大きかったのであろう。ダイエットする意味では大変ショックであったが・・・

で、今日の結果であるが、(全てネット計測)5キロ29分55秒、10キロ59分42秒(5-10は29分47秒)、15キロ1時間29分07秒(10-15は29分25秒)、20キロ1時間58分29秒(15-20は29分22秒)、25キロ2時間27分28秒(20-25は28分59秒)、30キロ2時間55分42秒(25-30は28分14秒)、35キロ3時間22分30秒(30-35は26分48秒)、40キロ3時間48分42秒(35-40は26分12秒)、ゴール3時間59分08秒(40-42は5キロ換算で23分46秒)と全ての区間で速度が上がっていたことになる。

それと、残り5キロで感無量となった理由は、自分がかずまるの時には虚弱体質で毎月日赤に通院していたため、(高校時代には100メートルは11・8秒では走れたが)長距離なぞ、夢物語であったわけだ。が、そのとき、ちょうどMP(ミュージックプレイヤー)が本田美奈子の「つばさ」だったこともある。「ボクは死にません!」ではないが、曲が悪かったのであろう。

ということは、ハーフ1時間55分の2倍の3時間50分では走れる結果となるのであるが、やはりマラソンは心臓への負担を考えると、危険なスポーツであることには違いないため、あまり向上させることには???という気がしないでもない。